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zoom RSS 藤原俊一 『憧れの女』 (富士美出版,2007年8月)

<<   作成日時 : 2007/09/03 21:34   >>

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<COMIC桃姫2006年11月号、2007年01月号掲載作品の単行本化>

●藤原俊一 『憧れの女』 (富士美出版,2007年8月)
 ○第9話〜第10話

同人サークル「PARANOIA CAT」の藤原俊一先生。
05年頃に突如エロマンガ界に現れ、いきなりビッグネーム。
ムチエロが特徴。 挿入描写の卑猥さは天賦の才。

当単行本は一冊まるまる「憧れの女」。完結している。
NTRは第9話〜第10話だが、
それまでの第8話までが布石となっている。
予定調和のように貞操を危機一髪で守られ続けてきた彼女が、
ラスト直前であっさりと悪い男にハメられ堕とされてしまう。
この不意打ちのようなNTRがこの作品の見所。

大塚子虎「交差する雄と雌」以来の2006年を代表するNTRビッグタイトル。

最後の最後は寝取られたのに強引な元サヤに戻すという展開。
なので雑誌掲載時はNTR殿堂入り作品にはしなかったのですが、
その後の市場のレベルと比較したところやはり殿堂入りに指定。
NTR作品としては、最終話を除く第10話までを評価。

<追記>
2007年冬コミにて補完同人誌が発売された。当ページの末尾にリンク。



 ○───【 ストーリー 】───○

大学でオタク文化研究会というサークルに入った主人公の圭。
サークル内で高校時代の憧れの先輩さおりと出会い、そのまま付き合うことに。
紆余曲折を経ながらも貞操を守り愛を深める二人。

だが、あるとき圭が気の緩みから浮気をしてしまう。
そのことがさおりにバレてしまい、彼女を困惑させる。
圭の浮気相手はさおりの女友達でもある壁サークルの売れっ子漫画家の朝霞。

嫉妬したさおりは、朝霞に勝ちたいがため、
得体のしれない男からの雑誌掲載の申し出に乗る。
だがその男は出版社の編集になりすまし雑誌掲載をエサに
オタ女を喰い回っているという詐欺師だった。

甘言にはまったさおりは言われるがまま身体を開いてしまう。
男の圧倒的なテクとデカチンによって未知の快楽を叩きこまれるさおり。
散々イカされ、トドメに中出しされてしまう。

圭はさおりの様子が変なことに気づき、
名刺の住所を頼りに男の家に乗り込む。
一度は追い返されたけいだったが、強引に入り込む。

部屋の中で圭が見たものは、自ら男に奉仕するさおりの姿だった。
既にたっぷりと仕込まれており、精飲まで厭わない。

圭の姿を見て怯えるさおり。
怒りに任せて男に飛び掛ろうとする圭。

だが、雑誌掲載をたてに取られ逆らえないさおりは圭を制止してしまう。
そして男に言われるがまま、圭の目の前で自ら男にディープキス、
更にはペニスを挿入させられ中出しされてしまう・・・

 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=主人公
NTRタイプ=年上の彼女NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:第1話〜第8話までかけて愛を育む。
2.介入:★★★★:掲載をエサにヒロインをハメた自称雑誌編集者。
3.体堕:★★★★:薬を盛られ、未知なる快楽を叩きこまれる。
4.心堕:★★★☆:目的のためのSEXだが快楽に酔ってしまう。
5.離完:★★☆☆:彼氏の前で自ら男に尽くす。だが最後には元サヤ。


 ○───【 関連リンク 】───○

同人誌 PARANOIA CAT(藤原俊一) 「憧れの女 秘密の一週間」




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