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zoom RSS 山文京伝 『七彩のラミュロス』 (フランス書院)

<<   作成日時 : 2007/03/03 23:31   >>

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●山文京伝 『七彩のラミュロス』(フランス書院,2007年3月25日)
 ○ 第2話

お馴染みNTRパイオニアの山文京伝先生。もう重鎮。
本作は実に単行本になるまでが長かった・・・
第1話がパピポに連載開始されたのがなんと1999年9月。
今回収録の第10話ですら2001年4月に掲載。
そして現時点(07年03月)においては、なんと第42話が終了している。
実に6年近くも発売延期に継ぐ延期。
ここまで難産だった単行本は正直見たことがない。
ちなみに、カバー裏表紙の2PマンガもNTR。

 ○───【 ストーリー 】───○
先の人と魔の大戦で、魔は敗れた。
その大戦を勝利に導いたのは七人の戦巫女だった。
人々は彼女らを「光の皇女」と呼び崇め、
彼女らは人々の平和を守護する存在となっていった。
そして各地で魔の残党が打ち滅ぼされ、平和が訪れた。
だが、魔の一族は生き延びていた。
魔王の娘であるラピスは密かに再起をはかる。
人側の支柱である皇女を堕とすため、
皇女から光を奪い淫をもたらす妖獣ミミルを用いて彼女らを襲う。

皇女のひとりであり地方都市を統べる王女オルカは、
敵に篭絡した皇女ティレスに油断しミミルに囚われる。
陵辱を受けるくらいならと死を選ぼうとする彼女であったが、
幼い息子の身の安全をたてにとられ、その身を差し出すことに。
皇女を狂わすミミルの精を受け痴態を晒けだすオルカ。
イキ狂わされ理性が完全に飛んだ彼女は、
まだ幼い息子の前でミミルに陶酔する姿を見せつける。
そして息子に向かって決別の言葉を吐く。

 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=息子
NTRタイプ=母NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:母子の愛情がよく表れている。
2.介入:★★★☆:自らの天敵。
3.体堕:★★★★:気丈な王女が未知の快楽に飲まれ痴女となる
4.心堕:★★★★:狂ったように自ら求める。
5.離完:★★★★:息子に対して裏切りと決別の言葉を吐く。

 ○───【 NTR的セリフ 】───○
母「フフ・・・ ショナぁ ショナ… お母さんねっ
  お母さん もう ミミル様の女になったのよ?
  ミミル様の肉棒から出るたくさんの精をココに注がれて
  ミミル様の仔を産むの あなたとはお別れなのよ 」
子『いっ いやぁ イヤだよぉ!!』
母「お母さん・・・もうあなたはいらないわ・・・
  ミミル様だけいらして下さればいいの・・・っ
  ミミル様だけ愛するオンナになったのよ」
子『母様・・・母様ぁ』


山文京伝 『七彩のラミュロス』(フランス書院)

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