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zoom RSS Clone人間 『アルカディア』 (コアマガジン,2007年05月)

<<   作成日時 : 2007/04/20 22:11   >>

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● Clone人間 『アルカディア』 (コアマガジン,2007年05月)
 ○ わたあめ

Clone人間先生四冊目の単行本。
流行の萌え絵柄に真っ向から対立している写実的な絵柄で有名。
LINDA先生よりも更にリアル志向。
また、扱う題材もロリから人妻までかなり幅広い。
なので人妻絵師という訳ではないのだが、
個人的にはClone人間先生の描く人妻は業界最高レベルだと思う。

本作は、結論だけ先に言ってしまうと寝取ら『せ』作品。
ただ、寝取らせと言っても最後でどんでん返しというタイプの、
いわば寝取られアレルギー読者対策用のご都合主義的な展開に近く、
作品の本質は寝取られであると評価してもさほど問題はないと思う。
とは言え、あくまで寝取らせなので夫に後悔などの苦悩描写はない。
従って、その点は脳内補完が求められる。

 ○───【 ストーリー 】───○
夏祭りにやってきた娘連れの若い夫婦。
仕事が忙しい夫の久々の家族サービス。
何か欲しいものはあるかいと問う夫に、
妻は「・・・何もいらないわ 一緒に居られるだけで私・・・」と応える。

だが夫は数年前から不能。
妻は良妻賢母だが、身体の欲求不満は限界にきている。
そのことを感じ取った夫は妻に克服するから弟を作ろうと囁く。
無理だと分かっていても妻は「うん」と応える。

祭りの帰りは満員電車。
人混みは妻を夫・娘と離れた位置に押し込む。

そこで彼女は痴漢集団に襲われてしまう。
夫や娘に気づかれぬように必死に耐える彼女であったが、
痴漢たちは熟れきった欲求不満の身体を執拗に責める。
両穴にバイブを入れられ、とうとう果ててしまう。
絶頂を迎えた彼女の耳元で痴漢たちは、
俺たちについてきたらホンモノを入れてやると囁く。

電車を降りた彼女は夫に別れを告げてどこかに向かってしまう。
彼女の言葉がよく聞き取れずトイレに行ったのだと思う夫。
だが彼女が向かった先は痴漢たちが待つベンチだった。

ベンチの上で彼らに身体を開く妻。
3年ぶりのSEXに恥じも外聞もかなぐり捨てて乱れてしまう。
そのまま大勢に二穴で輪姦される。

やがて、痴漢たちが去り、最後にひとりの男が残る。

 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=夫
NTRタイプ=妻NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:夫婦愛の強さがしっかり描写されている。
2.介入:★★★☆:電車内で妻を襲った痴漢たち。
3.体堕:★★★★:3年ぶりの熟れた人妻の身体に二穴輪姦。乱れ狂う。
4.心堕:★★★★:快楽に飲まれ中出しを懇願しまくる。
5.離完:★★☆☆:夫と娘を捨てて痴漢たちの元に行くが、結果的にヤラセ。

 ○───【 NTR的セリフ 】───○
「あなたが悪いのよ あなたが・・・ 
    あなたが愛してくれないから――――― 」
「・・・ごめんなさい 自分にウソはつけません」



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