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zoom RSS 瀧澤春 『討魔刃姫 美劒つかさ』 (キルタイムコミュニケーション,2007年05月)

<<   作成日時 : 2007/05/02 22:23   >>

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● 瀧澤春×MISS BLACK『討魔刃姫 美劒つかさ』(小説)
二次元ドリームノベルズ230 (キルタイムコミュニケーション,2007年05月)

「健全な鬼畜青年を育てる」が謳い文句の二次元ドリームノベル。
強い女性を堕とすがコンセプトのこのシリーズももう230を数える。
さすがにマンネリ気味だが、たまに爆発的な作品が生まれるから侮れない。
本作は雑誌二次元ドリームマガジン掲載時から注目していた作品。
個人的には二次元ドリームノベルズ内でも1〜2位を争うほど高評価。

NTR的には非の打ちようがなくほぼ完璧の流れ。
相思相愛、許婚で幼馴染の退魔師の少女が親の仇である敵に犯される。
終わりのない淫辱に責め苦に心が屈し、親の仇である敵の女になっていく。
最後は恋人の目の前で孕まされ仇の男に生涯を誓ってしまう。
各キャラクターが各々の役割をキチンと演じており、
心理描写もしっかりしている。特に文句をつける点もない。

官能小説に拒否反応がなく、かつ、
ファンタジーや触手も容認できるのであれば、
定価以上の価値はある。


 ○───【 ストーリー 】───○

日本有数の退魔の一族として生まれた美劒つかさ。
彼女は退魔のパートナーである恭介と共に妖魔を狩る。
パートナーの恭介とは幼馴染であり許婚。
勝気で素直じゃない性格のため、いつもツンツンした態度で
接してしまうが、本当は恭介のことを一途に想っている。
一方、恭介もツカサのことが好き。相思相愛。
二人は厳しい妖魔との戦いの中でゆっくりと愛を育んでいた。

ある日、ツカサの従兄である数馬が美劒の神社(自宅)に現われる。
数馬には以前、稽古をつけてもらっていたこともあった。
ツカサは数馬を家の中に招きいれ、食事を振る舞い世間話をする。
そして数馬は久々に稽古をつけてあげるとツカサを稽古場に連れ出す。
だがそこで数馬は豹変する。数馬の姿は人型の妖魔へと変わった。
数馬だった男の正体は、数馬を殺して成り代わった妖魔だった。
しかもツカサの両親を殺し喰らった仇敵の上級妖魔ロードだったのだ。
不意を突かれたツカサはそのまま拘束され、アナル陵辱されてしまう。
ツカサを気にいったロードは、彼女を伴侶にしようと企む。
ロードは幼馴染に別れの挨拶をさせてやるとツカサを開放する。
絶対に屈するものかと心に誓うツカサ。

恭介からの急な呼び出しで屋上に向かうツカサ。
そして恭介から告白を受ける。
実はツカサと数馬が一緒に歩いているところを目撃した恭介が、
自分の気持ちを抑えることができずツカサに想いをぶつけたのだ。
ずっと恭介のことが好きだったツカサはその想いに応えたいが、
ロードと結着をつけなくてはと返事を保留してその場を後にする。

亡き母の巫女服に身を包みロードの居る神社の本堂に向かう。
ロードと対面したツカサは、両親の仇と全力で向かっていく。
巫女服に残った霊力でロードを圧倒するツカサだったが、
あと一歩のとこで倒し切れず、反撃を受け吊るされてしまう。
なす術なく処女を散らされ快楽を叩きこまれる。
イキ狂わされて意識を失う。

目を覚ましたとき、ロードの姿はなかった。
彼の姿を探し、境内に出ると数馬と恭介が向かいあっていた。
数馬の姿をしたロードはツカサを見つけると恐ろしいことを言い出す。
許婚が恭介から自分に変わったことをツカサに認めさせようとするのだ。
恭介の身の安全を楯にとられたツカサは従うしかない。
「・・・・・・ご…ごめんなさいぃ・・・きょ、きょぅす・・・け・・・っ・・・」
と裏切りの言葉を吐いてしまう。
恭介は歯を食いしばり、逃げるようにその場から去る。

ツカサの裏切りにショックを受けつつも何か理由があるはずだと
諦めきれかった恭介は偶然に異空間からツカサの助けを求める声を聞く。
その声の先には妖魔どもに嬲りものにされているツカサがいた。
ツカサを助けた恭介はようやくこの一件に妖魔が絡んでいることを知った。
恭介は「妖魔に犯されて仔を孕まされる前に恭介の子を宿したい」と
懇願するツカサの想いに応えるべく彼女を抱き、中出しをする。

だが、余韻も冷めやらぬうちに恭介は妖魔の触手に跳ね飛ばされる。
全てはロードの手の上で踊っていただけだった。
彼女の希望を完全に打ち砕くための罠だったのだ。
ロードは恭介の前でツカサを陵辱する。
必死に耐えるツカサだが既に調教済みの身体はロードに媚びてしまう。
恭介の子がお腹に居るということだけを心の支えに悦楽と闘う。

しかし妖魔の精子は他者の精子を食らう。
最後の心の支えである恭介との子が奪われる。
ツカサはそれだけはと必死に抵抗する。
だがロードに屈した肉体では快楽に逆らえない。
「イクイクのぉぉ・・・いやぁ、ぁぁぁ・・・
 堕ちゃぅ、ひぃぃ、私、落ちちゃうゥゥゥウウ!!」

大量に中出しされ、恭介の精子は喰い殺されてしまう。
心が折れたツカサは全てを諦め快楽に身を委ねていく。
憎き親の仇だったはずのロードからの求婚を受け入れてしまう。
「恭介の精液あったかくて幸せだったの・・・でも違うの、
 ロード様のとは全然ちがうの!ロード様の方が大きく、太くて・・・
 私のなか、いっぱい、いっぱいにしてくれて・・・
 こっちの方がもっと幸せなのお・・・・ッ!」 


 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=許婚
NTRタイプ=幼馴染NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:素直になれない相思相愛の幼馴染同士。
2.介入:★★★★:両親の仇。従兄の姿をした妖魔。
3.体堕:★★★★:妖魔に性感をどんどん開発される。
4.心堕:★★★★:希望を粉々に打ち砕かれ屈してしまう。
5.離完:★★★★:幼馴染の前で裏切りの言葉を吐く。




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