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zoom RSS ハッチ 『オアシス』 (コアマガジン)

<<   作成日時 : 2007/05/19 22:44   >>

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● ハッチ 『オアシス』 (コアマガジン,2007年05月)
 ○ 「拳」 第2話〜第3話(過去の回想) → 第1話(現在)

やけにドロドロした濃い近親相姦が作風のハッチ先生。
元々、東京三世社の看板作家の一人だったのですが、
連載雑誌の休廃刊などの影響でコアマガジンに参入。
本単行本の二大作品「出戻りママ(全5話)」「拳(全4話)」も、
元々は東京三世社の雑誌で連載された作品。
それを大幅加筆し、コアマガジンから仕切り直して出版。

ハッチ先生とは私個人的にも交流があるのですが、
その欲目を除いても、かなり注目に値する単行本だと思われます。
特にNTR作品である「拳」は昨今のエロマンガには珍しい、
反道徳的な劣情を駆り立てる内容となっています。

その「拳」ですが、内容は「義父に嬲られる妹」。
肉体関係にまで発展してしまった幼い兄妹の仲を裂いたものは、
義父からの家庭内暴力(暴力とレイプ)だったというキツイ設定。
妹を目の前で犯されながらも義父の暴力が怖くて助けられない。
そんな状況下で育っていくという兄妹の話です。

従って、寝取られというよりは陵辱モノであります。
あまりに暴力的なレイプが寝取りの手段である場合は、
ヒロインには快楽を感じて堕ちる要素がほどんどありません。
その場合はNTRの成立余地はまずないと言えます。

ですが、本作は主人公の視点で見ると実にNTR要素が強い。
主人公はヒロインが目の前で犯されているのに怯えて何もできない。
そのような描写が多く描かれています。

その点を考慮し、“NTR要素を含む陵辱作品”として
「準NTR作品」と判定しました。

 ○───【 ストーリー 】───○

妻と幼い兄妹を残して父親が亡くなる。
数年後、母親は再婚して新しい父親がやってきた。

だが、兄の拓郎と妹のアキラは義父に馴染めず、
二人で身を寄せ合うことが多かった。
ある日、義父に嫌がらせをしようと押入れに入っていたときに、
そこで偶然に義父の隠していたエロ本を発見する。
食い入るようにエロ本をみる二人。
そのうちに気持ちが昂り、そのまま兄妹同士SEXに及ぶ。
初めての性の快楽に溺れる兄妹。
だがその現場を帰ってきた義父に見つかってしまう。

拓郎を鉄拳制裁した義父は、アキラを自室に呼び出す。
最初こそアキラの身体を気づかった義父だったが、
やがてアキラの身体に目をつけ、身体中を弄び、そのまま行為に及ぶ。
兄に助けを呼びながら犯されるアキラ。
その声を聞きつけ助けに入る哲郎だったが、
逆に帰りうちにあってボコボコにされてしまう。

その日から義父は毎夜毎夜兄妹の部屋に来てアキラを犯すようになる。
だが、哲郎は大人の圧倒的な暴力の前に怯えることしかできない。
行為はどんどんエスカレートする。
三人で一緒に風呂に入っては哲郎の前でアキラを犯し、
野外では車外に哲郎を見張りにつけ車内でアキラを犯し続ける。
次第に妹の顔から笑顔が消えていく。
やがて意を決して兄妹は母親に相談するも、
義父を問い詰めた母親までも暴力に苦しめられることになる。

こんな関係が長年続き、三人は義父の奴隷のようになってしまう。
アキラは食事の最中であっても義父の気まぐれ次第で犯されるようになる。
長年の調教で暴力的な快楽であっても喘ぐようになるアキラ…

(なお、書き下ろしの第四話(最終話)で少々救われる展開となっています。
 ダークな鬱結末に拒絶反応を示す人でも問題ありません。)

 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=兄
NTRタイプ=妹NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:仲が良過ぎて肉体関係まである兄妹。
2.介入:★★★☆:母親の再婚相手。暴力的な義父。
3.体堕:★★★☆:幼い未熟な身体を長年かけて調教される。
4.心堕:★★☆☆:抵抗する意思はなくなり陵辱的なSEXで喘ぎ続ける。
5.離完:★☆☆☆:心を閉じる。



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