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zoom RSS 大塚子虎 『絶対恋愛主義』 (コアマガジン,2007年8月)

<<   作成日時 : 2007/07/20 23:42   >>

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●大塚子虎 『絶対恋愛主義』(コアマガジン,2007年8月)
 ○「交差する雄と雌」

大塚子虎先生、商業二冊目の単行本。
この「交差する雄と雌」は伝説の作品。
良くも悪くもNTRを語る上で比較される素材。
あまりにも有名。

掲載された雑誌はコミックメガストアH 2006年4月号。
もう1年以上も前の作品となるが、
その後、この作品を超えるものは現われていない。

コレを超える作品が生まれるか否か。
それがこれからのNTR界の課題と言ってもいい。

NTRの王道を貫いた傑作。当然殿堂入り

なお、同人誌によるエピソード0が発行されており、
本作に描かれていない調教過程の一部が補完されている。


 ○───【 ストーリー 】───○

少しダメ夫の健二と気の強いボーイッシュ若妻のはるか。
相思相愛の幼馴染が結ばれた幸せな新婚夫婦。

はるかは最近日曜日になると友達の家に遊びにいくと家を出る。
健二はとくに気にも留めていなかった。

だが、ある女性の訪問で全てが壊れる。

日曜日に訪ねてきた女性は、
以前、健二らが倦怠期対策として夫婦交換スワッピングをしたときの
健二の相手をした康子だった。

康子の口から衝撃の事実が告げられる。

「健二さんははるかさんがうちの旦那に抱かれに来てる事…
 ご存知かしら?」

あのはるかに限ってはそれはないだろうと
真面目に取り合わない健二。

しかし、彼女はビデオテープを持参してきた。
その映像を見た健二は凍りつく。

画面の中には妻が写っていた。
しかも以前にスワップで妻の相手をした哲哉に奉仕していたのだ。
信じられずに唖然と立ち尽くすことしかできない健二。

ビデオの中のはるかはさらに淫猥さを増していく。
哲哉に身体を弄ばれながらも悦楽の表情を浮かべる。
健二のことを愛していると言いながらも、
身体は全て哲哉さんのものですと媚びるはるか。
哲哉のデカチンを入れられると、すぐにアクメを向かえ、
夫を裏切るセリフが簡単に出てきてしまう。

「て…つやさんの…最高です
 わた…しもうっ 哲哉さんなしじゃ生きていけません――――
 あっ あっ」

哲哉はビデオカメラに向かって夫に謝れと命令する。
もう堕ちてしまったはるかは、ビデオ映像を見るであろう夫に向かって
裏切りの言葉を吐いてしまう。

「ごめんなさい… 健二… 私…もうダメなの…ごめんね…
 もう戻れないのセックスがこんなに気持ちいいなんて知らなかったわ
 愛しているわ健二…でも この体は哲哉さんだけのモノ
 ううん…心も半分は哲哉さんに捧げてるの…」

ビデオ映像は健二を無視して流れ続ける。

映像は健二とはるかの自宅の寝室に移る。
寝室で哲哉を迎えるはるか。
これから哲哉を旦那として迎えるため受胎すると告げる妻はるか。

悦楽の表情を浮かべながら哲哉の精を受け入れる妻の様子を見せつけられ、
健二の精神は狂ってしまう。


 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=夫
NTRタイプ=妻NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★☆☆:幼馴染の若妻。
2.介入:★★★★:倦怠期打破のスワップをしたときの向こう側夫婦の夫。
3.体堕:★★★★:夫を愛しているが、体は寝取り男の所有物と認める。
4.心堕:★★★★:寝取り男なしではもう生きていけない発言アリ。
5.離完:★★★★:心も堕とされ寝取り男を自分の夫と認める発言アリ。

 ○───【 関連リンク 】───○
 同人誌 紅茶屋 「交差する雄と雌 −堕ちていくはるか−」



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