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zoom RSS 土居坂崎 「No spite」 コミックメガストア2007年10月号掲載

<<   作成日時 : 2007/09/20 21:10   >>

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● 土居坂崎 「No spite」 コミックメガストア2007年10月号掲載
 未単行本化作品

NTRを意識してる漫画家、土居坂崎先生。
NTRという単語を漫画の中で使ったのは山岡鋼鉄郎先生と彼くらいでは。

土居先生は真面目なときとギャグのときのギャップが激しい。
ネタに走ったときのキレっぷりは常軌を逸している。
言葉で表現をするのが非常に難しいところではあるが、
いわゆる馬鹿すぎて性欲が奪われてしまう感(最大級の褒め言葉)。
上連雀三平、祭丘ヒデユキ、西成岩男(パンプキンシザーズの岩永亮太郎)
という伝説の面々にも引けをとらないのではないだろうか。
彼のキレっぷりは快楽天ビーストに連載されたカイザーシリーズ等を参照。

でも本作は、真面目な方の土居坂崎先生。
最近では非常に珍しいファンタジーモノ。

 ○───【 ストーリー 】───○

森の中で腕に怪我を負った少年だったが、
森に住むダークエルフの娘に助けられ手当てを受ける。
療養中に親しくなった二人の間には愛情が芽生えつつあった。

少年は暗い森の中で一人で暮らす彼女を不憫に思い、
明るい自分たちが住む世界に連れて行ってあげたいと思っていた。
しかしダークエルフは人間から忌み嫌われる存在。
彼女の方も昔、迫害を受けたトラウマから人間を避けていた。

そこで少年は誤解を解くべく自分の兄に彼女を紹介することに。
乗り気ではなかった彼女だったが少年の熱意にほだされ了承する。

翌日、少年は兄を連れて彼女のもとにやってくる。
道すがら枝で怪我をした兄を治療しようとする彼女だったが、
水の貯め置きが切れていることに気づく。
怪我の回復の成果を見せたかったのか少年が水を汲みに行く事に。

彼女と二人きりになった少年の兄は、彼女にある相談をする。
それは婚約者との夜の営みがうまくいかないので、
身体の力を抜いて気持ちよくさせる薬はないかとのことだった。
それならばと用意した薬を、兄は一瞬の隙を突き彼女に嗅がせる。
不意打ちを喰らい身体の自由を奪われてしまった。
そして弱点の耳を嬲られ、抵抗することもできず挿入される。
じっくりと責められ、絶頂を繰り返すうちに理性がなくなっていく。
前後不覚に陥り、自ら男におねだりして快楽を貪ってしまう彼女。
男の「村に来いよ男連中みんなで可愛がってやるぜぇ?」という言葉にも
快楽に打ち震えたアクメ顔で答えるしかなかった・・・

その頃、少年は彼女に贈るべく水酌み場に咲く綺麗な花を摘んでいた。

 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=主人公(少年)
NTRタイプ=彼女NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★☆:お互いにプラトニックな愛情。
2.介入:★★★★:主人公の兄。ロンゲの如何にもな遊び人風。
3.体堕:★★★★:弱点を嬲られ、薬の効果もあり、すぐにアクメる。
4.心堕:★★★★:強気な意思の抵抗も快楽の前に牝奴隷化。
5.離完:★★☆☆:直接の描写はないが、取り返しが付かない感は出ている。



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