NTRクロニクル(寝取られ作品データベース)

アクセスカウンタ

zoom RSS 霧恵マサノブ 『海贄 LeviAThaN2』 (ヒット出版社,2007年10月)

<<   作成日時 : 2007/10/19 02:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0



●霧恵マサノブ 『海贄 LeviAThaN2』 (ヒット出版社,2007年10月)
 ○ 旅人と漂泊者の夜

comic阿吽を支える作家の一人、霧恵マサノブ先生。
ベロ出しエビ反りな汁まみれのアクメを派手に描く御方。
阿吽系に多い濃淡のハッキリしたカッコイイ絵柄。
ハマる人はハマルと思われる。また所々に含まれるギャグも面白い。

『海贄』は前単行本『海神』の続編に当たる。
現代の学園生活と海神に纏わる伝奇を軸に
最初から最後まで短編が続くという形。
本作「旅人と漂泊者の夜」は伝奇パート。過去の話。
なお『海神』に収録されている「チェイン」と話は繋がっている。
「チェイン」を読まなくても問題はないが読むと更に深まる。

本作は伝奇パートなのでファンタジー。
寝取り男に当たるのも海神という名の人外の化け物。
この点、人によっては好き嫌いが分かれるとは思われる。

 ○───【 ストーリー 】───○

<過去の回想>

ヒロインは巨大海運企業小烏運輸の令嬢。
そのトップは一族の女が実権を握っている。それには訳があった。

戦時中、小烏財閥は世界経済のうねりに耐え切れなくなり、
業績は悪化の一途を辿る。もはや現状を打開する術はなかった。
あとは神頼みしかない。古より小烏の家には海神が棲みつく。
先代なき後、跡を継ぎ当主になった社(やしろ)は、
夫との間に子供が生まれたばかりではあったが、
海神エビスに繁栄祈願の生贄としてその身を捧げることになった。

社は身を清め海神エビスの御前に座る。
化け物にも等しい姿形を見て怯え震えていたが、
好色であるエビス神に奉仕を強要され彼の触手の中に身体を預ける。
だが、エビス神の触手に犯される直前になって恐怖に駆られる。
夫に助けを叫びながらその場から逃げ出そうとする。
夫(婿養子)も耐えかね助けに入ろうとするが小烏の者に取り押さえられる。
小烏の人間たちはお家のためにも社を見殺すしかなかったのだ。

夫の目の前で、社は海神に捕まり犯される。
肉棒と数多くの触手によって容赦なく二穴を責められ悶絶する。
だが身体は次第に溶かされていき、やがて絶頂に達する。
「・・・あッ・・・あなたッ 見ないで ・・・私 私ッ・・・」
身体中から汁という汁を吹き上げ、母乳を撒き散らしてアクメを迎える。

幾日も幾日も海神との交わりは終わりなく続く。
やがて快楽に飲まれ精神まで犯されてしまった社は、
エビス神を受け入れ、さらには媚びるようにまでなる。
「だらしない わらひをいじめて下さひッッ」

 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=夫
NTRタイプ=妻NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★☆☆☆:過去の話なので夫婦間の事情はあまり語られていない。
2.介入:★★★☆:海神。化け物。お家のために強制。
3.体堕:★★★★:人外の責めを受け身体中の汁を撒き散らしてイキまくる。
4.心堕:★★★★:夫への操や娘のことを忘れて快楽に浸る。海神に媚びる。
5.離完:★☆☆☆:夫の目の前で犯される程度。



トップに戻る




テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
霧恵マサノブ 『海贄 LeviAThaN2』 (ヒット出版社,2007年10月) NTRクロニクル(寝取られ作品データベース)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる