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zoom RSS 龍炎狼牙 『紅い首輪と代価のカタチ』 (フランス書院,2008年1月)

<<   作成日時 : 2007/12/10 21:59   >>

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●龍炎狼牙 『紅い首輪と代価のカタチ』 (フランス書院,2008年1月)
 ○「代価のカタチV 前編・後編」

10年以上前から今でも通用する絵柄を展開していた大御所の龍炎狼牙先生。
かくいう私は先生の『魔討綺譚ZANKAN』で成年コミックにハマった口。
こういった形で先生の作品を紹介できるのは光栄の至りであります。

龍炎先生は快楽時の口の表情が実にエロい。
快楽に耐えながらもゆっくり堕ちていく描写にとてもよく映える。

本作品の単行本化までには少し紆余曲折があった。
最後の雑誌掲載はちょうど2年前(パピポ2006年01月号03月号)。
しばらく一般作品(ムクロヒメ )に力を入れていたため単行本化が遅れていたが、
それに輪をかけて老舗掲載雑誌パピポが休刊するという事態が発生した。
単行本化は絶望的かもしれない空気が流れたが何とか無事に発行された。


 ○───【 ストーリー 】───○

ミヅキと彼女の彩には、拓という共通の友人がいる。
ミヅキは拓に6万円の借金をしていた。
酒の席で拓は彩に一晩の相手と引き換えに借金をチャラにすると言い出す。
冗談だったのだが彩はミヅキのために了承する。
後にフェラ3回だけで借金を帳消しにしてもらったことが判明するが、
ミヅキは嫉妬にかられ、拓は我慢していた彩への想いが再燃。
三人の関係が少し変化してしまった。

(以上が、代価のカタチT・U)

久しぶり会ったミヅキと彩は獣のようにセックスをしていた。
だが、彩は乱れに乱れてもどうしてもイクことだけはできない。
体調がおかしいことに気づき熱を測ってみると38度超え。
久しぶりに会えるからと無理してたのだ。

ミヅキは彩を寝かせたまま鍵もかけず急いで薬を買いに走る。
彩は大人しく待っていたのだが、イクことができなかった身体はうずく。
そのまま激しくオナニーをはじめる。

「・・・彩 ちゃん・・・?」
ふいに名前を呼ばれて驚く彩。
間の悪いことにミヅキの家の近くに用があった拓が遊びにきたのだ。
鍵がかかっていなかったのでオナニーを思いっきり見られてしまった。
以前から彩に想いを寄せていた拓は、発情した彼女の姿に理性が飛ぶ。
「・・・彩ちゃん 俺 あの日からずっと・・・」

必死に抵抗する彩だが、風邪気味の身体では逃げることができない。
オナニーで発情しきった身体は拓の愛撫でも感じてしまう。
「こんなにドロドロになっているのに本当に嫌なのか・・・?ん・・・?」
「やだ・・・よ いや・・・ッ ミヅキ以外となんて いや・・・ッ!」
拓を拒否し続けるが、口を犯され朦朧とした隙に挿入されてしまう。
「――――ッ!!(ミヅキ・・・)」

「ぁ や いや  いや ぁ」
「っは・・・ さっきからすごい痙攣繰り返してるよ 彩の中・・・ッ
 イヤイヤ言いながら・・・ 何回果てた・・・?」
「違・・・ッ イッて ない や あ あ――――っ!!(ミヅキ・・・っ!!)」

ミヅキとのセックスではイクことができなかったのに、
拓に犯されイキ狂ってしまった自分にショックを受ける。
だが背徳に堕ちていく快楽には逆らえず身を委ねてしまう。

「(彼氏の部屋で 彼の匂いがするシーツの上で
  彼の友達にレイプされて 犯されて・・・感じてる
  淫乱なのは間違いない・・・)
 ぃ・・・ッ ぁ・・・ っは・・・ あ ぁ ひ・・・いぃッ!」

「彩・・・おまえを狂わせてやるよ・・・ッ!
 俺に犯されることしか考えられないくらい
 ミヅキすら見たことのない俺だけの女にな・・・ッ!」


 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=彼氏
NTRタイプ=彼女NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:恋人同士。お互いに愛し合っている描写あり。
2.介入:★★★★:彼の親友。以前から彼女に想いを抱いている。
3.体堕:★★★★:彼ではイケなかったのに、抵抗するもイキ狂う。
4.心堕:★★★☆:彼の部屋でレイプされるという背徳に堕ちる。
5.離完:★★☆☆:倒錯した快楽にすぎない。最後は彼に助けられる。





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