NTRクロニクル(寝取られ作品データベース)

アクセスカウンタ

zoom RSS PARANOIA CAT(藤原俊一) 「憧れの女 秘密の一週間」シリーズ (同人誌)

<<   作成日時 : 2009/10/23 20:35   >>

ナイス ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

画像



●サンプル・通販ページ
 @憧れの女 秘密の一週間(2007年 冬コミ)
  とらのあな
 A憧れの女 秘密の一週間 #2(2008年 夏コミ)
  とらのあな
  メロンブックス
 B憧れの女 秘密の一週間 #3(2009年 コミコミ13)
  とらのあな
  メロンブックス
 C憧れの女 秘密の一週間 #4
  とらのあな
  メロンブックス

●PARANOIA CAT 「憧れの女 秘密の一週間」シリーズ (同人誌)
 ○作者 藤原俊一
 ○題材 オリジナル(同名の単行本)
 ○発行
  秘密の一週間    2007/12/31
  秘密の一週間 #2 2008/08/17
  秘密の一週間 #3 2009/05/24
  秘密の一週間 #4 2009/09/27


殿堂入りNTR作品、藤原俊一『憧れの女』を補完する同人誌である。
山文京伝『砂の鎖』大塚子虎『交差する雄と雌』に続くNTR補完同人誌の流れ。

本編ではヒロインが犯された第9話と調教済の第10話の間の一週間、
つまりヒロインが男の毒牙に堕とされていく過程が描かれていなかった。
この点を同人誌にて補完したものである。
「泊まりこみ?メールだって返事ないし・・・」(本編第9話のラスト)
   ↓
秘密の一週間シリーズ
   ↓
「さおりさん もう何日も家に戻ってないというから」(本編第10話の最初)
「この一週間でずいぶんとうまくなったじゃないか」(本編第10話より)


なお、この「憧れの女 秘密の一週間」だが、
#2の発売をもってシリーズ化が決定した。
作中の時系列では「秘密の一週間」が調教初日、
「秘密の一週間 #2」が調教二日目となっている。
そして「秘密の一週間 #3」が調教三日目なので
ナンバリングが調教日数とリンクしていると思われたが、
最新作「秘密の一週間 #4」がまだ調教三日目の続き。
一週間分の#7を超える可能性も出てきた。
ただ#4はインターバルなので話はまったく進んでいない。

今や「秘密の一週間」シリーズはNTR補完同人誌の金字塔。
この勢いでヒロインを完膚なきまでに身も心も男のモノに堕としてほしい。


 ○───【 ストーリー 】───○

<単行本第9話のあらすじ>

彼氏の圭が友人であり有名漫画家朝霞と浮気していた。
さおりはそのことを知りショック。
朝霞に勝ちたい。圭を取り戻したい。
焦った彼女は自称雑誌編集者という男の口車に乗ってしまう。
この男は偽りの肩書きでコミケに参加している女を
騙しては片っ端から喰いまくっている詐欺師だった。
男は雑誌に載せてあげるという嘘の口利きで彼女に身体を開かせる。
罠にハマったさおりは男の巧みなテクで快楽に溺れてしまう。


<秘密の一週間>

雑誌掲載をたてに男の言いなりになってしまったさおり。
エロい表現には実践が一番と嘯く男の言われるがままに、
痴女まがいの野外調教や犯されながら原稿執筆をされられる。
さおりは彼氏の圭とのエッチではあまりイカされた経験がない。
だが男の巧みな責めの前では簡単にイカされてしまう。
怖くなったさおりはもうデビューできなくていいから辞めたいと切り出す。
だが、そう簡単にさおりを手放す訳がない。
さおりの気の弱さに付け込み、今降りるのなら多額の損害賠償を払えを迫る。
怯えたさおりはもう二度と男に逆らえなくなってしまう。
調教はさらにエスカレートし、さおりの身体は淫らに開発されていく。
「(圭くん・・・ 圭くん・・・ たすけて・・・)」

やがて現実逃避から男を圭と思い込み快楽を貪るまでに至る。
現実に引き戻って自分が何をしているのか気づき驚愕するも、
開発され尽くされてしまった身体は男に媚びる喜びに打ち震える。
「(駄目・・・私もう・・・ダメになる・・・
   気持ちいいって体が反応しちゃう・・・
    どんどんこのひとに馴染んでいく・・・)
 嫌なのに・・・ 嫌なのに・・・ ああ・・・」


<秘密の一週間 #2>

さおりさんとの連絡が取れなくなって二日目。
圭はだんだんと心配になってくる。

その頃さおりは相変わらず男の偽指導を受けていた。
心理描写を学ぶためと称して性行為をしながら官能小説を読み上げさせる。
開発された身体はさおりが思っているよりも男に屈していた。
彼氏を捨てて男のモノになるという官能小説の台詞にあわせて
現実のさおりも被虐に打ち震えビクビクと絶頂してしまう。
「(圭くん…本心じゃないよ… 本心じゃ…)
 嗚呼、大事なひと…
 (だめ… 私… イっちゃう)
 大事な人を別れよう…私はこの身体なしにはいられない…から…
 あああああああっ」

節操のない男は部屋に作家志望の女の子、綾瀬を連れ込む。
さおりにはウィークリーマンションをあてがって部屋から追い出す。
描くことに専念できるからいいかと前向きに考えていた彼女だった甘かった。
しばらくしてマンションの部屋に撮影機材をもった男たちが入ってくる。
男はさおりのマンション代を稼ぐためのAV撮影だと言い出す。
「そんなの聞いてませんっ イヤですっ!」と拒絶するも、
デビューや辞退賠償など様々な弱みを握られている彼女は折れてしまう。
顔出しNGでプロの男優たちに抱かれる。彼氏にバレないよう祈りながら。


<秘密の一週間 #3>

さおりの行方が分からなくなって三日目。
男はさおりを囲いながらも相変わらず他の女も食いまくっていた。
今日もメイドカフェでバイトしている声優志望の少女を口先で騙す。
いつもどおり業界とのコネをネタにして身体を強要し、
自慢の長チンで快楽漬けにして隷属させていた。

さおりは男にあてがわれたマンションの一室で憂いでいた。
朝霞に勝ちたい一心で彼氏を裏切り男にマクラまでしているが
一向に実力差が縮まらないことに焦りを感じていた。
そんな自信を無くした彼女の心に男はさらに取り入る。
男はさおりに綾瀬(#2参照)の漫画原稿を見せた。
それは明らかにさおりよりも上手だった。
さおりは罪悪感なく身体で男に取り入る綾瀬が嫌いだったが、
彼女は実力が伴っているのに苦労していると思い知らされてしまう。
もはやさおりの中に男への警戒心はどこにも残っていなかった。
もちろん男はそんなさおりの依存しやすい性癖を見抜いており、
さおりは依存の対象が変えられていく罠にハマってしまう。

男はギブアンドテイクと嘯きエレベーターの中に彼女を連れ込む。
エレベーターの中で彼女を裸にさせるといきなり挿入した。
緊迫と羞恥に翻弄されながら激しく犯される。
すでに何度も何度も抱かれた身体は甘い快楽に悦び絶頂してしまう。
男は彼女のアナルが未使用だと分かるとチャンスとばかりに責めまくる。
排泄穴での未知の快楽はさおりをどんどんダメにしていく。
トドメとばかりにアナルに長チンを押し当てると彼女は観念してしまう。
「圭くん・・・ごめん・・・」
「その言葉 『OK』ということだね」
卑下た笑みを浮かべると自慢の女殺しの長チンでアナル処女を奪う。
巧みにネチネチとほじられるとさおりは男に屈服してしまう。
「きちゃう・・・精液・・・アナルに・・・ 私もう・・・戻れな・・・」
男の精を直腸に受け意識をトバしてしまう。
翌朝、さおりは男の腕の中でまどろんでいた。


<秘密の一週間 #4>

さおりと連絡が取れなくなって三日目の夕方。
圭の漫研サークルに新しく女の子が入った。
彼女の名前は伊勢谷。
件の男と関係のある女ハッカーだが圭はその事実を知らない。
彼女は自己紹介をするなりサークル内恋愛の話題を持ち出すと、
さおりという女性にサークル内彼氏がいることまで言及した。
圭はさおりとの関係を周囲には秘密にしている。
驚いた圭は一人になった伊勢谷にさおりとの関係を問い詰める。
彼女は答える。
「ただ私が一方的に知っているだけです。
 圭さんの知らない、さおりさんのことも
 私が知っていること…教えてもいいですよ?
 きっと…圭さんびっくりするでしょうけど…」
そう言うとノートパソコンを取り出す。

一方、男は相変わらずオタ少女を食いまくっていた。
コンパニオンのバイトをしている圭の男友達のガールフレンドも
イベント会場で男の偽名刺に騙され更衣室で長チンの餌食になる。

その頃。さおりは男にあてがわれた部屋で漫画を描いていた。
気分の乗らないさおりはライブチャットでネットの人たちに見てもらう。
彼らはHなキャラを描いてほしいとの要望する。
さおりは性経験が多くなった今の私なら…と思い切って描く。
するととても反応が良い。さおりはいい気分になる。
気分が乗ったところで男が帰ってきた。
彼はライブチャット中のさおりの体を触り始める。
彼女は見られながらはダメと切ろうとするが男は続けさせる。
がんばったらご褒美をあげるからとお尻を撫でると彼女にスイッチが入る。
エッチな気分のままライブカメラの前でオナニーしてしまう。

男はそれだけに飽き足らず住所まで暴露した。
運よくリアルタイムで住所を知ったオタクが参加しにやってくる。
さおりはオタクとのハメ撮り動画を公開される。
弱いアナルを弄られヨガリ狂うところまで流されてしまう。
調子に乗ったオタクは隠していた彼女の素顔まで公開しようとする。
散々ハメられたさおりはもうどうなってもいいや…と諦めてしまうが、
しかしそれは男がLANケーブルを引っこ抜くことで制止される。

シャワーを浴びる男の背にさおりが密着する。
ハメ取り配信は嫌だったが最後は助けてくれた。
さおりは歪ながも愛を感じてしまう。
「お背中…流します…お世話になる人ですから…」
彼女は胸を押し付けて寄り添うと右手は彼のペニスをつかむ。


 ○───【 NTRパターン 】───○
彼女NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:−−−−:単行本を参照
2.介入:−−−−:単行本を参照
3.体堕:★★★★:じっくりと男のモノにされていく
4.心堕:★★★★:男に馴染んでいく身体を受け入れていくようになる
5.離完:−−−−:単行本を参照

 ○───【 関連リンク 】───○

藤原俊一 『憧れの女』 (富士美出版,2007年8月)




トップに戻る





テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 20
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い
驚いた 驚いた
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
PARANOIA CAT(藤原俊一) 「憧れの女 秘密の一週間」シリーズ (同人誌) NTRクロニクル(寝取られ作品データベース)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる