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zoom RSS 攻め★弾正 「Musa(ムーサ)」 (同人誌)

<<   作成日時 : 2008/03/27 21:13   >>

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とらのあな

● 攻め★弾正 「Musa(ムーサ)」 (同人誌)
 ○作者 猿駕アキ
 ○題材 オリジナル
 ○発行 2007/12/31

2007年冬コミ最大の掘り出し物。
2007年の冬コミは実にNTR作品が多かった稀有なコミケだったが、
この作品は前評判の段階では無名に等しかった。
私もNE研のぽこ2さんに薦められるまで知らなかった。

だが、今となっては「Musa」が今年一番の期待作と言って過言ではないだろう。
まだ途中だが床子屋「やさしいうた」に匹敵する出来が期待できる。

同人誌に関しては大抵のサークルを把握しているという自負があったが、
これほどの才能がノーマークだったのは個人的に恥じるところである。
ストーリー展開の矛盾の無さはエロ最優先であるエロマンガの域を超えている。
エロ同人誌の底の深さを改めて再認識させられた。

惜しむらくは発行数が少ないということ。
本来書店委託をしないサークルだからコミケ以外での入手は絶望的だった。
だが、オークションで高額落札されている事態をサークル側が憂慮し、
書店委託を開始したという経緯がある。
しかし委託数が少なく初回委託ではなんと初日に全て完売してしまった。
そのためここで紹介するタイミングが難しかった。
今回は再販委託。
再販から数日経過の現在、既に半数近くが売れてしまっているが、
この機会に入手することを是非オススメする。

そして、サークル様に対しては自身を過小評価しすぎていると進言したい。
NTR布教のため更なる販売拡大を期待する次第である。

本作品は前編。
前編は幼馴染の恋人の処女が男に奪われるというところまで。
ここまではレイプという形なので寝取り作品とも言える。

後編は記事末にリンクから。



 ○───【 ストーリー 】───○

葉良音とまどかは幼馴染。
共に画学生として絵の道を歩んでいる。
大人しく真面目な葉良音と気が強いまどか。
葉良音はいつもリードされっぱなし。
未だ肉体関係はないがプラトニックな恋人関係を続けている。

だが、女癖の悪い翠川がまどかに目をつける。
彼氏である葉良音に絡みつつ、まどかに接近する。
まどかの方は翠川が生理的に嫌いだった。
「得体が知れなくて気味が悪い」と葉良音に忠告するが、
葉良音は「怖そうだけど人当たりはよかったよ」と能天気に答える。

翠川はさらにまどかに絡んでくる。
童貞の葉良音とうまくいくようにレクチャーしてやるとニヤつく。
そんな翠川にまどかは飲んでいたコーヒーをぶちまける。
だがそれは征服欲の強い翠川のボルテージを上げるだけだった。

まどかはいつものようにモデルになるため葉良音のアトリエに向かう。
葉良音は学校に忘れ物をしたため、しばらくは一人だけだった。
アトリエ小屋に入るが電気がつかない。
停電かなと大して気にもせず、今までに葉良音が描いた作品を手に取り眺める。
全てまどかがモデルの絵だった。彼は幼い頃からまどかばかり描き続けていた。
やがて彼女は自慰に耽りはじめる。

ふいに彼女の手が何者かにつかまれる。
驚きのあまりにとっさに手を振り払おうとするが、
暗闇の中で掴まれた手には葉良音の時計がはめられていた。
それはまどかが葉良音にプレゼントした物だった。
相手が葉良音だと分かると恥ずかしさのあまり顔を見ることができない。
後ろを向いて拗ねると胸が揉まれる。
そのまま愛撫に身をゆだねかけてしまった彼女だったが、
もう片方の手に持っているビデオカメラに気付き驚愕する。
葉良音だと思っていた男は翠川だったのだ。
翠川は葉良音から時計を盗み出して足止めし、
小屋を停電させた上でまどかをハメたのだ。

まどかはペインティングナイフを突きつけて抵抗する。
だが、絵を傷つけるぞと脅迫されるとどうすることもできない。
絵を守るために身を差し出す決断をしてしまう。
「(…葉良音 ごめん)」
強引に唇を奪われると、裸にされ両手を縛りあげられる。
そして翠川はゆっくりとまどかを味見する。
初めての性器を触れられた男が葉良音ではないという絶望に
まどかはいつもの強気を失ってしまう。
「コーヒーぶっかけられてから頭ん中もう君だけでさ…
 あの気の強いまどかちゃんが処女破られてどんな声で鳴くのか…って」
「ああっ!」
「…きっとここもあと暫くで形変わっちゃうんだろうな〜」
「い…やぁ」

多くの女を泣かせてきた翠川の巨根がまどかの入り口に当てられる。
やっぱりいやだと必死の抵抗をする。
だが、そのタイミングで遅れた葉良音が小屋の前にやってきた。
葉良音は鍵を開けてもらおうとノックするが中から反応はない。
今の姿を見られたくないまどかは助けを叫びたいがどうすることもできない。
その間も翠川の巨根はゆっくりとまどかの中に入っていく。
葉良音は中にまどかは居ないと思ってそのまま立ち去ってしまう。
そしてまどかは小さな叫び声と共に処女膜を破られる。

まどかを征服した愉悦に酔う翠川。
様々な体位で彼女を弄ぶ。
彼女の必死の懇願もむなしく思いっきり中出しされる。
ボロボロに犯され尽くされる。
「ん〜いい具合にほぐれてきたかな?
 ま〜た勃ってきちゃった 朝まであと何回出来るかな?」

<続く>


 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=主人公
NTRタイプ=幼馴染NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:相思相愛の描写は完璧。何気ない心理もうまい。
2.介入:★★★★:画学校の同級生。遊び人。処女の彼女が狙われる。
3.体堕:★★−−:処女を散らされ中だしされる。以降は続編で。
4.心堕:−−−−:続編に続く
5.離完:−−−−:続編に続く


 ○───【 関連リンク 】───○

後編 攻め★弾正 「Musa 2」 (同人誌)





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