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zoom RSS トッド小山田 「白と黒の傀儡」 コミックメガストア2008年07月号

<<   作成日時 : 2008/05/18 21:49   >>

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● トッド小山田 「白と黒の傀儡」メガストア2008年07月号

今が旬の漫画家、トッド小山田先生。
今はメガストア系(+ホットミルク)、快楽天系、LO等あたりが
人気的にエロマンガ雑誌の主流だと思われるのだが、
特にこれらの雑誌を掛け持ちで描いているような商業新人は、
その中でもかなり将来性を期待されている。

トッド小山田先生もその中のひとり。
2007年頃に人気となり今が一番脂が乗っている時期。
同人サークルトッドスペシャルも人気サークルとなってきている。

本作は形式的にはストレートなNTR。
彼女が親の命令で金持ちの家に花嫁修行に行かされたのだが、
金持ちの子息に毎晩のように犯されて性の虜にさせられ、
屋敷に潜入した主人公が堕ちた彼女を目の当たりにするという展開。

かなりの良作だと思う。


 ○───【 ストーリー 】───○

大人しい少年"啓"と勝気で快活な少女"雛"は幼馴染で両思い。
ある日、雛は両親の命令で金持ちの家に花嫁修業に行かされることに。
玉の輿を狙う親の思惑通りにいってたまるかと大反発。
心配する啓にすぐ追い出されるように暴れてくるからと言って安心させる。

だが一ヵ月後。
啓のもとに届いたのは彼女の婚約の知らせだった。
じっとしていることができなかった啓は持ち前の童顔と
少女のような体格を生かし女装して屋敷のメイドになる。
そして屋敷内で雛と会うことに成功する。
「雛ちゃんの婚約が破棄できるように頑張るから諦めないで」
と励ます啓だが、雛の笑顔は曇っていた。

深夜。
啓が廊下掃除をしていると一室からかすかに声が漏れている。
誰かまだ起きているのかなと思いそっと覗くと、
そこにはショーツ一枚で目隠し拘束をされた雛が背後から弄ばされていた。
男はお屋敷のご子息の一馬だった。
啓は驚きのあまりに立ち尽くす。
身体を淫らに反応をさせながらも何とか反抗する雛。
だが一馬の口ぶりからは彼女がすでに堕ちていることが伺える。
「今日は反抗的じゃないか何か心境の変化でもあったのか?」
「もう・・・嫌なの・・・ はうっ あッ・・・う・・・」
「どうせいつも通り自分からチ○ポをねだるんだろ?」
目隠しを取ると彼女の目は潤んでいる。
舌をねじ込まれるキスをされながら愛撫されると雛は悦楽の表情を晒す。

啓はどうすることもできない。
ここで助けに入ると屋敷から追い出されてしまう。
無力さに泣きながら雛の痴態で自慰を始める。
その場面を一馬の姉椿に見つかってしまう。
女装が似合う啓に興味を抱いた椿は啓から事情を聞き出し、
そして啓に雛が犯されている姿を見せながら悪戯する悪巧みを思いつく。

雛はすっかりと淫らなスイッチを入れられていた。
アソコを自ら開いて一馬の精子をおねだりする。
挿入されるとそれだけで絶頂し、媚びた喘ぎ声を晒し続ける。
「かじゅま様のオチ○ポしゅごいいっ らめぇイクのが止まんないのお」
そんな雛の姿を見せつけられながら椿にシゴかれる啓。
唾液を垂れ流し何度も何度もアクメを迎えさせられ、最後に中出される。
そんな雛の膣内射精アクメと同時に啓も椿にイカさせる。
一馬にしがみついたまま幸せの余韻に浸る雛。
「ああ・・・ 雛はかじゅまじゃまのチ○ポ無しじゃ生きていけないれす」

後日。椿に計らいにより婚約は破棄される。
だが一馬に仕込まれた性癖は消えることはなかった。


 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=幼馴染NTR
NTRタイプ=主人公

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:二人の愛情の強さはよく出ている。
2.介入:★★★☆:親が決めた婚約相手。
3.体堕:★★★★:既に堕ち切った後だが仕込みの深さが表れている。
4.心堕:★★★★:勝気な少女が男の巨根の虜になってしまう。
5.離完:★★★☆:元鞘ではあるが男に消えない傷を負わされた。








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