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zoom RSS さんかくエプロン 「山姫の花」 (同人誌)

<<   作成日時 : 2008/06/09 22:09   >>

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● さんかくエプロン 「山姫の花」 (同人誌)
 ○作者 山文京伝
 ○題材 オリジナル
 ○発行 2008/06/05

さすがにもう作者紹介はいらない山文京伝先生。
NTRエロマンガ界のパイオニア。

今回の新刊は山姫の新シリーズ「花」。
「山姫の実」シリーズが母親NTRモノだったのに対し、
この「山姫の花」は恋人NTRモノ。
花というくらいだから若いヒロインがターゲット。
おそらくこの山姫の花もシリーズ化していくと思われる。

ただ、山文京伝先生はご存知の通り人妻が専門。
過去に若い女性モノがなかった訳ではないが圧倒的に熟女の割合が多い。
今回の恋人NTRというものは本来はNTRの王道だが、
山文先生は自身の作風からおそらくあまり描いたことがないと思う。
その意味でいくらNTR巨匠と言えどもかなり苦労したのではないかと思われる。

本作も他の山姫シリーズと同様にヒロインが堕ちきった後の話。
山姫シリーズのパターンはまずは寝取られた結果。そして番外編で過程に続く。
まずは主人公がヒロインが奪われたことを認識し後悔・絶望に苛まれる姿を描く。
そして、次に番外編でなぜそうなってしまったのかという過程を描く。
今回もこのパターンを踏襲しているので番外編はいずれ出るのではないかと。
注釈(2009/07/24)
番外編の「山姫の花 真穂 過程」が発売される。


内容としては、さすがに押さえるポイントはしっかり押さえていると思う。
山文先生のNTR本にハズレは想定しにくい。実用性は高い。

ただ肉親や人妻のNTRは家族的道徳が自然に背徳を生み出しているのに対し、
恋人NTRというものは自由恋愛という背徳を生み出しにくい要素がある。
そこらをどう排除していくのかが恋人NTRのキモであると思われる。
つまりカップル同士の愛情・絆の深さを丁寧に描写する必要性が出てくる。
この点、カップル間にはできるだけ非難要素は避けたいところである。
とはいえまったく隙がないのに寝取られるのも変なので難しいところではある。


 ○───【 ストーリー 】───○

就職を期に東京の大学から故郷に帰ってきた直樹。
気心の知れた旧友たちは直樹のUターン就職の歓迎会を開いてくれた。
その席には故郷に残してきた恋人の真穂も居た。

直樹と真穂は幼馴染から恋人になった。
小さい頃からずっと二人は一緒にいたのだが、
直樹は自分の我侭から東京の大学に進学する。
真穂は直樹のためだと我慢して一人泣きながら応援した。
数年ぶりに二人はまた昔のように一緒になった。
昔と変わらない日々を取り戻したかのようだった。

だが、直樹のもとに一通の見知らぬメールが届く。
件名には「真穂の秘密」と書かれていた。
ひどい悪戯だと添付ファイルを開くと・・・
そこには酷く卑猥な下着を着けた真穂の痴態が写っていた。
軽薄そうな男のモノを咥え込んだ彼女は淫乱そのものだった。
直樹はあまりの出来事に訳が分からず混乱する。

血相を変え真穂のマンションに向かう。だが留守。
代わりにお隣から彼女の親友である中嶋が出てくる。
そして彼女は直樹にこう告げる。
「真穂はもう あきらめた方がいいわよ」
彼女の話によると真穂は既に別の男にころんでいるとのこと。
付き合っている男は高校時代の先輩の上条。
高校時代、真穂を口説こうとして嫌われていた女グセの悪い上級生だ。
そんな男が真穂と付き合っている。
なぜ真穂を止めなかったんだ!と中嶋を責めるも、
誰のせいだと思ってるの?と言われて言葉を失ってしまう。
自分が東京に行き彼女を一人寂しくさせてしまったせいで、
あんな軽薄の塊であるような男に真穂が心を開いてしまったのだ。

それでもまだ信じられない。
そんな直樹に中嶋は夜になれば分かると言う。
夜になって中嶋の部屋から彼女と一緒にベランダづたいに移動。
隣の真穂の部屋を覗くと・・・
部屋の中では真穂と上条が舌と舌を絡ませあう濃厚なキスをしていた。
まるで恋人同士だ。
だが相手は女をモノとして扱うような上条。
しかし真穂はそんな上条に自らフェラをし始める。
上条は真穂にフェラをさせながら直樹と会っていたことをからかう。
「直樹は・・・お 幼馴染・・・ だから・・・っ
 お母さんとかも・・・付き合ってたの知ってるし・・・」
「じゃあどうするんだ?オレと別れてヨリ戻すのかよ」
「あ・・・ああんっ そんな事・・・そんな事出来ないって知ってるくせにぃ・・・っ」
ベランダの影で彼氏が一部始終を聞いているとも知らずに真穂は男に媚びる。
直樹はうな垂れてもう顔を上げることもできない。
「比べたのかぁ?コレとアイツの粗チンをよぉ」
「あ・・・あぁあ はァあっ ・・・ぜんぜん・・・ 比べものにならないよぉ・・・
 せんぱいのたふまひぃ オヒンポとひゃ わたひ・・・もぉ
 これひゃないとぉ・・・ ダメなのほぉ」
蕩けた牝の顔で男に挿入をおねだりする。

上条にデカチンに貫かれると真穂はさらに淫乱になっていく。
直樹が帰ってきたせいで先輩とエッチできなくて辛かったと言いながら
汁という汁を垂れ流し全身を悦びにうち震わせてアクメ顔を晒す。

直樹の頭には昔の真穂が浮かんでいた。
高校時代の真穂は快楽や猥褻を不健全と切り捨てるほど真面目で潔癖だった。
だが目の前の真穂は彼女が毛嫌いしていたモノに成り果てていた。
考えうる限りの卑猥な言葉を使って上条に媚びている。
挙句の果て、子宮に精子を流し込むよう懇願。
上条の精子を膣内で受け止め全身をガクガク震わせながら「ステキぃ」と呟く。
既に目の前の女は直樹の知っている真穂ではなかった。

そこで直樹の意識は切れる。
どうやって帰ったのかも分からなかった。
その後、直樹は真穂からの着信を取ることができなかった。
やがて彼女から連絡が入ることもなくなった・・・

 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=彼氏
NTRタイプ=恋人NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★☆:幼馴染の恋人同士。彼氏の上京で音信が一時途絶える。
2.介入:★★★★:高校時代の先輩。女癖が悪く彼女が毛嫌いしていた。
3.体堕:★★★★:貞淑だった彼女がすっかりと淫乱にさせられる。
4.心堕:★★★★:寂しさを付け込まれ、快楽と共に男を愛するに至る。
5.離完:★★★☆:彼女の痴態を窓越しに見ることになる。

 ○───【 関連リンク 】───○

さんかくエプロン「山姫の花 真穂 過程」(同人誌)








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