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zoom RSS 攻め★弾正 「Musa 2」 (同人誌)

<<   作成日時 : 2008/08/23 21:12   >>

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とらのあな


● 攻め★弾正 「Musa 2」 (同人誌)
 ○作者 猿駕アキ
 ○題材 オリジナル
 ○発行 2008/08/17

2008年夏コミ最大のNTR期待作品の「Musa2」。
昨年の冬コミの前評判では無名に近かったが、
あまりの内容の素晴らしさに一躍NTR界で有名に、
そして今回の夏コミでは最大の期待作への成長した。

本作は前作「musa」の完結編にあたる。
前編は幼馴染の恋人の処女が男に奪われるというところまでだったが、
musa2ではきっちりと快楽に流され別れさせるところまでやりきった。
心が男のものに完全に堕ちきったという訳ではないが、
ヒロインの自暴自棄、主人公とヒロインの関係の崩壊等、
NTR王道をきっちり歩んだ作品と言える。

他の殿堂入り作品と比較しても十分に資格は満たしていると思われるので、
入手難易度が高いマイナーサークルながらも殿堂入りにしようと思う。


あとがきによると作者は本作をもってサークル活動を終了するとのこと。
ストーリーに力を入れることができる同人作家さんだけに非常にもったいない。
個人的にはまだまだ活動を続けて欲しいところではある。

今回のコミケでは直接スペースで作者とお会いすることができた。
開場まもなく小説家の青橋由高先生と一緒に並んで買ったのだが、
この時間で既に10人以上並んでいたところをみるとやはり人気はある。
活動休止は一重に残念な限り。

あと前作からそうだが書店委託分が入荷1〜2日で品切れになっている。
まだまだ需要が多いのでもう少し多目に入荷して欲しい。
NTR普及のためにも一人でも多くの人がMusaを読めることを切に願う。
それくらい価値のある作品だと思われる。


 ○───【 ストーリー 】───○

前編からのつづき>

まどかは明け方まで翠川に犯され続けた。

「次会うのいつにする?」ハメ撮った動画を見ながら翠川は暗に脅迫する。
葉良音が見たら悲しむ。そうと思うと逆らえない。
なぜあのとき葉良音に助けを叫ばなかったのか後悔がのしかかる。

しかし葉良音だけには絶対に知られてはいけない。
まどかは、最後にはビデオを破棄することと、
葉良音と彼の絵には絶対近づかないことを条件として、
翠川の要求どおりにセフレになる決意をする。

だが翠川のセフレにされていままでどおりの生活ができる訳がない。
事あるごとに頻繁に呼び出されて犯される。
葉良音のアトリエで行っていた二人きりの絵のモデルでも、
キスマークや痣がついている今は着衣でごまかすしかない。
長年一緒に居る葉良音は薄々は彼女の違和感に気づいていた。
時計を無くして以来、彼女の顔色が悪いし雰囲気もおかしい。
モデルの最中に携帯が鳴るや否や用が出来たと出かけてしまう。

もちろん翠川からの呼び出しである。
葉良音との幸せのひとときだったはずが、
ホテルで翠川のデカチンをしゃぶらされる。
フェラチオも仕込まれ、セックスの味も覚えさせられ、
だんだんと翠川好みの女に変えられていく。
身体はすっかりと気持ちのいいことを覚えてしまった。
だが心は葉良音を想い続けマグロのまま抵抗する。
気丈な彼女をどう堕としていこうかと男は楽しそうに舌なめずりする。

翠川は彼女を快楽に逆らえなくさせていく。
アソコにバイブを入れながら彼氏と一緒に授業を受けさせる。
男との交換条件があるので何をされても耐えるしかない。
だが快楽を覚えた身体にバイブ責めは酷だった。
そのとき葉良音にバイブ音に感づかれる。
彼女は心配する葉良音を振りきり車の中で待っている翠川のもとに向かう。
翠川の命令で自分で抜くことはできない。
彼女の中からバイブを抜いた翠川は自分の上に乗るように命令する。
そしてバイブで溶かされたアソコに翠川の巨根をあてがう。
我慢できなくなった彼女は自分から挿入してしまう。
「マジ思いもしないだろ 横にいる最愛の彼女がバイブ仕込なんて
 本当はすげー 興奮してたんだろ?」
「・・・言わ ないでぇ・・・
 あああ!こんな・・・こんな・・・」

駐車場で堂々とカーセックスをしていれば噂は立つ。
葉良音の耳にも翠川とまどかのことは入ってくる。
一緒に居ない時間も増えた。
葉良音はとうとうまどかに問い詰める。
だが彼女は「信じて・・・だから今は(手を)離して!」と
逃げるように葉良音のもとから走り去ってしまう。

追い込まれたまどかは翠川にもうゆるしてと泣き付く。
だが翠川は「俺が飽きるのは二三回子供堕した後かもよ」と言い放つ。
絶望から彼女は酒をあおって自暴自棄になり身体を委ねてしまう。
翠川に抱かれながら葉良音に抱かれることを重ね合わせる。
自ら男の指を舐めアクメ顔を晒しながらデカチンを受け入れる。
快楽に何もかも流されてイカせてとおねだりしながら絶頂をキめられる。

まどかを堕とした翠川は葉良音を潰しにかかる。
わざわざ自ら葉良音のアトリエに出向き、
まどかが俺の女になったという事実を突きつける。
アトリエと絵のことは葉良音とまどかの二人だけの絆。
それを翠川が知っているということは彼女が奪われたことを意味する。
「外も中も もう俺の方が詳しいもんなあ
 疑うなら確かめてみれば?アソコもすっかり俺の形になってるから
 あ、でもサイズが合わないか!アハハハハハ」

もう葉良音に隠し通せない。でも翠川には逆らえない。
まどかはどうすることもできない絶望の中で自暴自棄になっていた。
葉良音に抱かれていると思いながら翠川に犯され続ける。
積極的におねだりしながら翠川の膣内射精を受け止めていく。

まどかのもとに葉良音から翠川がアトリエに来たという電話を受ける。
何も知らない葉良音はまどかに裏切られたと思うしかない。
まどかは彼からしばらく会わない方がいいと拒絶されてしまう。
約束を破った翠川に彼女は吹っ切れて絶縁を叩きつける。
だが翠川は彼女がまた戻ってくる確信がありニヤニヤして送りだす。

まどかは葉良音にこれまでの経緯を正直に全て話す。
自分を悲しませたくないためだけに彼女が翠川に抱かれていた
ということを知った葉良音は翠川に対して恨みを抱く。
だが、まどかはあんな男のことより身体を綺麗にしてほしいとお願いする。
こうして二人はようやく結ばれることになる。

しかし、まどかは葉良音が射精しても満足はしなかった。
これで終わりなんて嫌・・・と葉良音のモノを無理やり勃たせる。
もっともっと欲しいの!と彼の制止を振り切り痴女のように貪る。
彼女は翠川に仕込まれて淫乱な身体になってしまっていたのだ。
葉良音は畜生!畜生!と後悔しながら抱き続ける。

びりっと何かを破る音で彼女は目を覚ます。
葉良音が絵を破ったのだ。
「こんな・・・こんなものを守るためにまどかは・・・耐えられない・・・
 もう絵は描けない・・・」
自分の絵が原因で彼女が取り返しの付かない身体にされた。
そのショックから絵を捨てようとする葉良音。

だが、まどかは葉良音が絵を描き続けて欲しいために、
彼を悲しませないために、身体を捨ててまで頑張ってきた。
それが自分の存在のせいで絵を捨てようとしている。
まどかはもう葉良音に別れを切り出すことしかできなかった。

葉良音のもとを去った傷心のまどかに翠川が近づく。
「言ったとおりだろ?」
悔しさに翠川を睨みつけるがされるがまま唇を奪われる。

その後、まどかは翠川のマンションで犯され続けることになる。
「この極上ちんぽでこれからずっと中出しすっけどいいね?」
「いいっ・・・!」
「朝から晩まで腰が抜けても妊娠してもゆるさねーよ?」
「ああ・・・いひっ」
「素直になったじゃーん ごほうびあげなきゃねえ」
「あ あ・・・ もう・・・ もうどうなってもいい・・・!
 わたしなんか・・・! どうにでも・・・」

突然その現場に葉良音が現れる。
翠川のセフレの一人に入れてもらったのだ。
彼氏の前でキスをされながら犯される。泣き出すまどか。
葉良音は犯されるまどかを見て無言でその場から立ち去る。

<エンディングは本編で>


 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=主人公
NTRタイプ=幼馴染NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:相思相愛の描写は完璧。何気ない心理もうまい。
2.介入:★★★★:画学校の同級生。遊び人。処女の彼女が狙われる。
3.体堕:★★★★:処女を散らされ膣内射精。脅迫されて肉奴隷化。
4.心堕:★★★★:自暴自棄になって男に全てを委ねてしまう。
5.離完:★★★☆:目の前で犯される。彼氏のもとを去る。

 ○───【 関連リンク 】───○

前編 攻め★弾正 「Musa(ムーサ)」 (同人誌)

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