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zoom RSS KUSARI 「奴隷騎士」 シリーズ (同人誌)

<<   作成日時 : 2008/09/23 21:16   >>

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<V発売を期に奴隷騎士をシリーズでまとめ>



●サンプル・通販ページ
 @「奴隷騎士 I 」(発刊日 2007/03/10)
   とらのあな  メロンブックス
 A「奴隷騎士 U 」(発刊日 2007/11/05)
   とらのあな  メロンブックス
 B「奴隷騎士 V 」(発刊日 2008/09/13)
   とらのあな  メロンブックス

●KUSARI 「奴隷騎士」シリーズ (同人誌)
 ○作者 アオイみっく
 ○題材 Fate/stay night

陵辱連鎖シリーズのアオイみっく氏の新刊はfate本。
ギルガメッシュがセイバーを凌辱して堕とす展開。
それほど有り得ない展開ではないがなかなかこのシチュの同人誌はない。
作者本人が凌辱寝取られ大好きと宣言しているので期待できる。

物語はギルガメッシュに敗北したセイバーが拘束されたところから始まる。

@「奴隷騎士 I 」では肉体を堕とす。
 一種の催眠(聖杯を用いた強制力)をかけて犯し尽くし肉体に快楽を叩き込む。
 やがて催眠状態が解けても快楽に身体が逆らえなくなっていく。

A「奴隷騎士 U 」では心を堕とす。
 身体が堕ちると女は脆い。じっくりと弄り責められ次第に心まで折れていく。
 憎悪が愛情に変わり、ギルガメッシュの女にされていく自分を認めてしまう。

B「奴隷騎士 V 」では堕ちたセイバーを更に描く。
 まるで娼婦のようにギルガメッシュに尽くすセイバー。
 弄られることに幸せを感じ、恋人のシロウのことがだんだんを薄れていく。
 そしてシロウへの愛よりもギルガメッシュに犯される幸せを選んでしまう。

展開的にはBでシロウが登場するだろうと思われたが、
クライマックスはCに回されることになった。
BはAのラストから特に進展はなく堕ちたセイバーの痴態を続く。
少々冗長ぎみ。

Cでは肉奴隷セイバーが主人公の前で・・・という展開となる。
王道を踏んでおり全体を通すとかなりのNTR大作になる可能性がある。
難点は発行スピードがあまりに遅いこと。
(2月1日発売予定だったVは9月13日まで延びた。)

 ○───【 ストーリー 】───○

< 奴隷騎士 I >

聖杯戦争の最終局面。
英雄王ギルガメッシュに挑んだセイバーとマスターの士郎だったが、
その圧倒的な力の前にまったく歯が立たず敗北を喫してしまう。
セイバーを陵辱して我がモノにしようと企むギルガメッシュは、
士郎の命をたてにとりセイバーに従属の誓いをさせる。
聖杯の力を借りた支配力により身も心も嬲られていく。
騎士の誇りと士郎への愛を支えにより心だけは屈しないと誓うものの、
巨大な強制力の前に肉体はあっさりと快楽に支配されてしまう。
全身を痙攣させはしたなく喘ぎ声をあげて絶頂する。
「(・・・士郎・・・許して・・・下さい・・・)」
敵の前だというのに秘部を晒して横たわる姿にもう屈強な騎士の面影はない。

ギルガメッシュの強制力に身体はいうことを利かない。
声すらも自分の意思とは無関係に発せられてしまう。
媚びる言葉を吐きながらギルガメッシュの責めを受け入れ続ける。
「ご主人・・・様の方が・・・いいっ 膣奥までくるのぉ」
終わりのない快楽に支配されてセイバーの心は折れかかる。
「(・・・私は・・・堕ちてしまう・・・し・・・士郎ぉ・・・っ)」
ギルガメッシュはトドメとばかりに強制力で彼女の性感を全開にする。


< 奴隷騎士 U >

性感を全開にこじ開けられ、気が狂うほどの快楽に翻弄される。
あまりに壮絶な快楽の波に無抵抗で絶頂を繰り返す。
目の焦点も定まらず、母乳を撒き散らしながらイキ狂っていく。
ギルガメッシュの責めにもされるがままに絶頂で応える。
「(・・・く・・・・・・・っ でも・・・もう逆らえな・・・い・・・っ)」

『雑種(士郎)のことなどすぐに忘れさせてやろう』
ギルガメッシュはセイバーを完膚なきまでに堕としにかかる。
『ありがたく思えよ 我の肉奴隷として至高の快楽を与えてやろうっ』
「(イ・・・イヤ・・・っ もう・・・やめ・・・て・・・これ・・・以上・・・され・・・たらぁ・・・)」
膣奥を力強く掻き回され、もはや喘ぎ声を出すことしかできない。
やがて心が堕ちてく。
「(こ・・・壊れる・・・っ 理性が・・・壊れてい・・・く・・・っ
  ―――・・・私は・・・なんて・・・弱・・・い 女なの・・・っ
   し・・・士郎・・・っ 私は・・・もう・・・)
 イっクゥッ あはぁああぁぁッ ひ・・・ぁ はぁ・・・ぁ・・・あぅあ 」
膣内に精液を流し込まれ、アクメ顔を晒しながらイキ続ける。

次第にギルガメッシュへの嫌悪感が薄れていく。
心ではこの男を求めてはダメだとギリギリ抵抗を続けようとする。
だが甘いディープキスをされるだけで幸せに満たされてしまうのだ。
「(・・・だめ・・・支配されていく・・・肢体だけでなく心の奥底まで・・・
  認めたく・・・ない ・・・でも・・・私・・・は ・・・私は・・・もうだめ・・・です・・・
  ・・・士郎・・・・・・・許して・・・下さい)」
敵に対する憎悪よりも快楽に溺れることを選んでしまった。


< 奴隷騎士 V >

あれから何日も経過した。
身も心も堕とされたセイバーはすっかり従順になっていた。
強制力もなしにマゾ奴隷のようにギルガメッシュに尽くしている。
秘部を自ら広げいやらしくおねだりすることも抵抗すらない。
こんな姿をシロウが見たらどう思うだろうか。自嘲すら出てくる。
だがもう彼から与えられる肉欲に抗うことはできない。
彼なしでは生きていけない身体にされてしまったのだ。

だがまだ士郎のことは愛している。
愛してはいるがギルガメッシュのことも愛してしまっている。
セイバーは目の前の強いオスに抱かれながら想う。
もし次に士郎と再会するときがきても・・・きっともう・・・

ギルガメッシュの調教も最終局面を迎えていた。
満月の夜の居城。セイバーは肉棒を愛おしそうにしゃぶっている。
昔の凛々しい騎士王の面影はもうどこにもない。
ギルガメッシュによって淫乱な女に変えられてしまった。
過去の自分を思い出しては自嘲する。

頃合と感じたギルガメッシュは彼女の中に残る最後の火を消す。
「士郎のことを忘れさせてやろう」
敢えて手付かずしておいた最大の性感帯であるアナルに手をかける。
彼女はかつてないアクメ地獄の中で全てを奪われたことを感じた。

「セイバー・・・貴様は誰の女だ?誰の所有物なのか言ってみろ」
「あぁ・・・あんっ ・・・わ・・・私は あ・・・あなただけの牝奴隷ですぅ」
「この我を誰よりも愛していると誓えるか?」
「は・・・はい・・・っ 誓え・・・ます はぁっ・・・あ・・・愛して・・・ます」
「その言葉・・・貴様の名にかけて嘘偽りは無いだろうな?」
「あっ・・・はい・・・ありま・・・せん・・・私は・・・貴方を 誰よりも・・・愛しています」
「そうか それ程までに我を愛しているのならばもはや何の問題もないな
 今の言葉をしっかりと伝えてやれよ 貴様の愛した衛宮士郎にはっきりとな
 さあ 感動の再会だ 奴に会いに行こうではないか」
「・・・え・・・!? あ・・・ぁ・・・」



奴隷騎士 W に続く。


 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=主人公(士郎:登場しない)
NTRタイプ=恋人NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★☆☆☆:原作で補完。ただセイバーが士郎を想う描写は多い。
2.介入:★★★★:ヒロインを強引に妻にしようと企む敵のボス。
3.体堕:★★★★:何度も何度も絶頂を繰り返しイキ狂わされる。
4.心堕:★★★★:士郎を想う心まで根こそぎ奪われていく。
5.離完:−−−−:Cに期待。

 ○───【 紹介サイト 】───○
アキバBlog 奴隷騎士3 肉奴隷になったセイバー 「喘ぎまくっています」











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