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zoom RSS 沢田大介 『天然交母』 (クロエ出版,2008年12月)

<<   作成日時 : 2008/12/07 22:23   >>

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● 沢田大介 『天然交母』 (クロエ出版,2008年12月)
 ○ 「恋母」

沢田大介先生は長頭身のムチムチ熟女が売り。
comic真激のレギュラー作家。
単行本出版スピードが速い。

母モノ作品が多く、近親相姦以外のパターンでNTRに発展しやすい。
以前にも「肉欲熟母妻」という母NTRの作品を紹介した。
沢田先生は女性の心情描写をほとんど描かない。
だが淫靡なセリフと性行為の躍動には圧倒されるパワーがある。
妙に迫力のあるボンキュッボンとしたムッチリ肉質は必見。

雑誌掲載時にはNTRに対する意欲が巻末コメントに書かれた。
今後も期待できそうである。


NTR作品は「恋母」。
母子家庭で育った少年が主人公。
母親がマンションの隣に住む父子家庭の主人公の友達と
肉体関係になっているのをたまたま知ってしまう展開。
真相を確かめるべく母親にしばらく留守にする嘘を言って張り込むと、
母親はふた周りも歳の離れた友達にいいようにメスとして扱われていた。

この展開、どこかで見たことがあると気づく人がいると思う。
有名な山文京伝「山姫の実」とかなり似通っている。
@母子家庭。
A母親が自分の友人にメス犬のように媚びて犯されている。
B母親に部活の合宿と嘘を言って家を空けるフリをして張り込む。
以上の点が共通している。
とはいえ内容が似てくるのも分からないでもない。
NTRの前提となる相互愛の深さを考えると母子家庭以上のものはないし、
「ヒロインの貞操が奪われていけない男」という寝取り男の資質を考えれば、
息子の友達や息子をいじめている男などの息子と関係深い人物となってくる。
更に、母親の裏切り堕ち要素に主人公の視点を絡めるとなると、
日常の顔とメスの顔の違いにショックを受けるシチュエーションが考えつく。
特に山文京伝先生はこの道(母NTR)のパイオニアなので似ることは仕方ない。

なにはともあれ、かなりの良作である。


 ○───【 ストーリー 】───○

智樹は母子家庭で育った。
母親は料理講師をやりながら女手一つで智樹を育てている。
智樹はマザコンでまだまだ甘えたがり。
今日は久しぶりに母親が家にいる。
智樹は母と一緒に夕食を食べようと思っていた。
だが、母はお隣さんの家に食事を持っていくからと
先に智樹だけに夕食をたべることに。
母と夕食を食べたかった智樹はブーブーと文句をいう。

お隣は逆の父子家庭。
智樹の友達の広太が父親と住んでいる。
面倒見のいい母は広太の栄養を考えて夕食をもっていくのだ。
智樹はそう思っていた。

やけに帰りが遅い。
おかしいと思って隣まで少し様子を見に行く。
玄関の鍵は開いていた。母親のサンダルもある。
まったく母の世話好きにも困ったもんだと奥に進む。
すると甘い声が聞こえてくる。
まさか・・・と心臓をバクバクさせながらそっと中を見てみると、
そこでは半脱ぎの母親が広太に唇を奪われながら愛撫されていた。

だがそれだけでは終わらなかった。
母は広太のモノをしゃぶらされると蕩けた顔でアソコから涎を垂らす。
倍も歳の離れた少年にまるで自分の女のように名前を呼び捨てにされている。
だが母も満更でもなく鼻にかかったような甘い声で卑猥に媚びている。
智樹はいますぐ飛び出して止めに入りたかった。
だが息子に醜態をみられた母親のことを考えると躊躇してしまう。
そうこうしているうちに射精され母の顔が精液まみれになっていく。
最後までやろうぜとせかす広太に母は智樹が寝たらまた来るからとなだめる。
智樹は一足先に帰り、母親の帰りを待ってから部屋に戻る。
部屋でひとりショックといいようのない悔しさに打ちひしがれる。

智樹は母親に部活の合宿があって三日間家を空けるからと嘘をいう。
二人の関係がどこまで進んでいるのかを確かめたかったからだ。
母親に見送られ途中で引き返し裏口からこっそりと家に入る。
さてどこに隠れようかなとウロウロしていると、
さっそく廊下で広太と母親がイチャイチャしているではないか。
仕事が忙しくて部活の試合も見に来られないという母の言葉も嘘だった。
広太と頻繁に会っていただけだった。
部屋に入ってくる気配を感じて急いで押入れに逃げ込む。
すぐに半裸のままイチャイチャした二人が入ってくる。
そして母がはしたなく広太に大股開きで挿入を媚びはじめた。
「本当 岬はエロいなぁ」
「そうよこんな風にしたのは広太よ だからチ○ポちょうだい」
広太は優しそうな顔に似合わぬ凶悪なモノを彼女に突き刺す。
串刺しにされた母親は一発でアクメる。
涎を垂らしながらアヘ顔晒して腰を振る。
やがて禁断の膣内射精まで求めていく。
子宮口がしっかりと肉棒の先端で押し付けられる。
逃げ場のない完全中だし。
子宮が膨らむほどの若い精を大量に注ぎこまれる。
歯を食いしばりながらガクガクと絶頂を迎えた。

だがまだ二人の行為は終わらなかった。
アナルを弄るとすぐにぱっくりと口を開く。
後ろの穴もすでに随分と開発されてしまっているようだった。
広太の巨根すらもあっさりと飲み込んでいく。
目をひん剥き白痴顔を晒しながら獣のような喘ぎを出してよがる。
もはやそこには優しくて温かい笑顔の似合う母親はいない。
聡明で貞淑だった母親はもう友達の手によってメス犬に調教されてしまった。
智樹は押入れの中で自慰を繰り返した。

三日間、二人は寝る間も惜しんで交尾を続けた。
広太は帰り、すっかりクタクタになった母親が部屋に残される。
智樹は押入れから出て母親に襲いかかった。


 ○───【 NTRパターン 】───○
母親NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★☆:直接の愛情描写はないが女手一つの母子家庭。
2.介入:★★★★:倍の歳が離れた息子の友達。
3.体堕:★★★★:完堕ち済。子宮射精とアナル狂いの描写がいい。
4.心堕:★★★★:息子のことよりも男との交尾を優先する。
5.離完:★★★☆:目の前でアクメ堕ちした母親を見る。









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