NTRクロニクル(寝取られ作品データベース)

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zoom RSS 佐藤登志雄 『放課後乱交クラブ』 (富士美出版,2008年09月)

<<   作成日時 : 2008/09/26 01:25   >>

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● 佐藤登志雄『放課後乱交クラブ』(富士美出版,2008年09月)
 ○ 「一週間」「お、ねだん異常」「お、ねだん異常 50%UPセール」

ようやくNTR作家の佐藤登志雄先生の単行本が出た。
8年以上前からポツポツと商業誌で掲載はされていたのですが、
いかんせんレアな出現率だったのでなかなかまとまった数にはならなかった。
ここ数年、商業活動が活発になってようやくの単行本になった。
佐藤先生は次の商業NTR界を支える方なのでこれかも当然期待している。

なお単行本の裏表紙には「ネトラレ」の文字がキッチリ描かれている。
これでコアマガジン、ワニマガジンに続いて富士美出版までもが
「ネトラレ」というシチュエーションを意識した模様である。



先生は同人サークル「虚無の歌」でも活動しており、
そちらではほぼ毎コミケごとに新刊が出ている。
しかもその70%以上がNTR作品。
既刊本でしか入手できずタイミングが悪くて紹介できない状態だが、
かなりの良作が揃っているのでチャンスがあったら読んで欲しい。
特にBERABOW(01,02,W01)とゼオラ本(01,02,03,04)のシリーズは高レベル。

先生のNTRは女性の堕ち心理を重視した作風。
NTRの魅力とは何なのかというのを先生なりに確立しており、
それゆえに他の作家では出せない独特のNTR表現力を持っている。
寝取られ男は恋人が堕とされたことを気づかないパターンが多い。

収録のNTR作品は「一週間」「お、ねだん異常」。
そして11頁の単行本用書き下ろしの「お、ねだん異常 50%UPセール」。
書き下ろし作品までもがNTR作品というくらいだから、
NTR作家の初単行本というのは伊達ではない。

「一週間」も「お、ねだん異常」も両作品ともNTRレベルが高い。
両方とも一話完結でありながらキチンと要所要所を表現しきれている。
多くの情報をうまく処理させる構成力はさすがとしか言いようがない。
同人も含めてNTR作品で駄作になっているものはないのがスゴイ。
もちろん両方とも紹介することになるが敢えてどちらかを選ぶのであれば、
スワップの寝取らせが寝取られに発展した「お、ねだん異常」よりも、
主人公を守るために堕とされる「一週間」の方がよりNTR度が高い。

余談だが「お、ねだん異常」という一見謎なタイトルは、
ニトリのCM「お値段以上 ニトリ♪」とかけていると思われる。
ニトリのNiToRiと寝取られのNeToRareが同じ省略形になるというものだが、
作者サイドはNTRという略語形もきちんと意識しているということになる。

■「一週間」

 ○───【 ストーリー 】───○

優等生の茜は放課後の学校で恋人のアツシとセックスを楽しんでいた。
だが、その現場を女癖が悪いと評判の竹内に隠し撮りされてしまう。

茜は竹内に会議室に呼び出され動画を見せ付けられる。
事が公になれば優等生の茜と彼氏のアツシは学校に処罰されてしまう。
「どうすればいいの・・・? ・・・ねえ・・・許してよ」と懇願する茜に
竹内が提示した条件は「一週間」だけ茜が竹内のモノになるということ。
私が我慢すればと茜は竹内に誓いのキスをする。
「(一週間だけ・・・ ごめん・・・アツシ――・・・)」

竹内の趣味で行為中も撮影。
カメラに向かって笑顔で彼氏を裏切る言葉を言わされる茜。
「こっ これから竹内くんと セッ セックスしまう
 ピルも飲んだから アツシは あっ安心してね」

緊張から震えが止まらない茜だったが、竹中のモノを見て凍りつく。
アツシよりふたまわり以上も大きい巨根だったのだ。
「こっ こんなの大したことないわよっ」と虚勢を張ってフェラをするも、
あまりの強烈なオス度に下半身が熱くなり濡れてしまう。
そのまま彼氏以外の精液を飲まされ、すっかりと出来上がる。
竹内のクンニと指の愛撫は彼女が体験したことがないテクニックだった。
喘ぎ声を抑えきれないほど感じてしまい、あっさりとイカされる。

「こんなんじゃすぐ俺のになっちゃうぜ」
そう言って竹内はデカチンを一気に奥まで挿入する。
あまりの衝撃に茜は涙と唾液を垂れ流して半目で口をパクパクと放心状態。
舌を絡ませる濃厚なキスをされながら奥をゴリゴリ突かれると堕ちる寸前。
「どうよ?山下(アツシ)よりいいだろ?」
「そんな・・・ コトなぁいぃ・・・ あぁっ だめっ あっ 強すぎぃいっ あっ――」
トドメに強く突かれて派手にイカされてしまう。
もう一回なという竹内の言葉に「・・・うん」と答えてしまう。

後日。恋人のアツシとのセックス。
もう茜の身体はアツシではイカせることはできなくなっていた。
アツシに気を使ってイッたふりをしてセックスを終わらせる。
そして委員会に行くから先に帰っていてとアツシにキスをする。

茜は毎日のように委員会に行くふりをして竹内と会っていた。
約束の一週間が経ち、既に動画が返ってきたのに竹内のモノを咥える。
「本当に全部返したかどうかわかんないじゃないっ」
「じゃあ どうするって〜〜〜の?」
「あんたん家行って確認する・・・」
「来たいんだ?」
「しょっ しょうがなくなくよっ」
ツンツンしている態度とは裏腹に身体は竹内に媚びるような受け入れ態勢。
挿入されると一気に素直になり竹内と舌を絡めてしまう。

ふと窓から校門をみるとアツシが立っている。
先に帰ってもらったのに委員会が終わるまで待っていたのだ。
「けなげに待ってるじゃん 彼女がこんなトコでチ○コハメまくってる
 なんて思ってもね〜んだろうな」
彼氏への申し訳なさと意識が飛びそうなほどの快楽の狭間で
茜はぞくそくと被虐に酔っていく。
そして竹内の膣内射精に合せ遠くのアツシを見ながら派手にイク。

茜は校門で待っているアツシと一緒に帰る。
途中まで一緒に帰り、ここまででいいよとアツシを見送り、手をふる。
やがてアツシの姿が見えなくなったとき、
茜は背後から竹内に抱きつかれて恍惚の表情を浮かべていた。


 ○───【 NTRパターン 】───○
NTR視点=彼氏
NTRタイプ=恋人NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★☆:相思相愛。冒頭で恋人間の濃厚なセックスシーン。
2.介入:★★★★:女癖の悪い同級生。才女を喰ってやろうと企む。
3.体堕:★★★★:彼氏とは比べ物にならないほどの快楽を叩き込まれる。
4.心堕:★★★★:男の快楽を忘れることができなくなってしまう。
5.離完:★★★☆:男の方に半分以上傾きかけている。



■「お、ねだん異常」「お、ねだん異常 50%UPセール」

 ○───【 ストーリー 】───○

<お、ねだん異常>

登場人物:主人公「慎一」、その彼女「みづき」、
     二人の友人「菊池」とその彼女「鮎美」

慎一は彼女のみづきを部活休みの学校プールでエッチしようと連れ出す。
嫌がる彼女に恥ずかしいビキニ水着を着せてプールサイドに連れていく。
するとそこには友人である菊池と同じくビキニを着た彼女の鮎美がいた。
菊池はみづきに事情を説明する。
実は彼女の鮎美が他人に見られながらエッチしたいと言い出したて、
そこで二人に来てもらったんだと。

さっそく二人の前でエッチを始める菊池と鮎美。
やがて見ているうちに慎一とみづきも興奮してきてエッチを始める。

鮎美をイカせた菊池は二人のもとにやってきてみづきにフェラを頼む。
みづきは彼氏以外のは嫌と抵抗するもその彼氏はやってやれよと言い出す。
せかされてしかたなく菊池のモノにフェラを始める。
「(やだ・・・慎一以外のおチンチン・・・・・・
 でも・・・いつもより感じているかも・・・・・・)
するとなんと慎一がペニスを抜いて鮎美に向かってしまう。
驚くみづき。だがまるで打ち合わせたかのように鮎美も慎一を受け入れる。
実はみずき以外の三人が恋人交換スワップを企んでいたのだ。

罠に嵌ったみづきだが菊池のテクに抵抗できず受け入れていく。
実は慎一とのエッチでは一度もイったことがない。
そこのことを見抜いた菊池は言葉巧みに彼女をイカせてあげると囁く。
罪悪感から彼氏の方をみると、慎一は鮎美を激しく犯している。
仕方がないと流されて菊池の巨根を受け入れていく。
彼氏とは比べものにならない未知の快楽を叩き込まれ、
出したことのないような喘ぎ声を上げて絶頂を迎える。
だが菊池は止まらない。
イったあとの敏感なアソコを気が狂うほど責められ絶頂を繰り返す。
終わってぐったりしたみづきにキスをすると彼女は幸せように目を閉じる。

菊池に慎一から電話がかかってくる。
前のスワップでみづきが怒って口もきいてくれないという泣き言だった。
菊池は慎一に僕にも責任あるしとりなしてあげるよと伝える。
だが、電話の最中、みづきは鮎美と共に菊池のものをしゃぶっていた。
みづきはあの日のことが忘れられず菊池の巨根の虜になっていた。
膣内射精もしてもらい幸せそうなアクメ顔を晒す。


<お、ねだん異常 50%UPセール>

風呂に入っている菊池に慎一から電話がかかってくる。
慎一はみづきとは仲直りしたもののまだ当分はおあずけと愚痴る。
通話中に「あっ」という喘ぎ声が聞こえる。
ビックリする慎一。
菊池は鮎美と風呂に入ってるんだと答える。
慎一は「悪い、邪魔したわ」と電話を切る。
だが菊池と一緒に風呂に入っているのはみづきだった。
不意にアナルに指を突っ込まれ声を抑えることができなかったのだ。
バレたらどうすんのよ!!とみづきは怒るがとっくに堕とされた身。
菊池にテキトーに口説かれるとすぐにデレってしまう。
今日だけ菊池君の彼女でいいよと彼の巨根を受け入れていく。
下の名で呼び合いながら愛し合い膣内射精。
蕩けた瞳でディープキスをする。

風呂場からベッドに移る。
すると今度はみづきの携帯に慎一から電話がかかってきた。
慎一はエッチしようと誘うもみづきに反省が足りないと一蹴される。
しかし、その間もみづきは菊池に後ろから突かれていた。
途切れ途切れの言葉を電波の悪さにしてなんとか乗り切る。
バレるからダメ!と再度怒るもアソコをグリグリされるだけで許しちゃう。

菊池はみづきを完全に堕とすつもりでいる。
「忘れないようにしてあげる」
容赦なくガンガンと突き上げる。
「だめぇ」
「なんで?」
「らっへ ・・・ん 慎一じゃイケなくなっちゃうからぁ」
だがみづきは既にイケない身体どころか菊池に心まで堕ちている。
乳首を絞られ、膣奥をぐりぐりされ、クリを嬲られる。
激しい責めにマゾを開花していく。
「・・・好きぃ」
膣内射精を喰らい幸せそうな顔で菊池に舌を重ねる。 

一週間後。
みづきはとうとう慎一ではイケない身体になっていた。

 ○───【 NTRパターン 】───○
恋人NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★☆☆:あまり描写はない。ダメ彼としっかり彼女という印象。
2.介入:★★★☆:共通の友人。ヒロインをセフレにしようと画策。
3.体堕:★★★★:巨根で初アクメ。何度も何度も絶頂でイキ狂わされる。
4.心堕:★★★★:男の巨根の虜になって、離れられなくなってしまう。
5.離完:★★★☆:彼氏以上に男を愛してしまう。









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