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zoom RSS 草津てるにょ 『ペットライフ』 (コアマガジン,2008年10月)

<<   作成日時 : 2008/10/19 04:43   >>

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● 草津てるにょ 『ペットライフ』 (コアマガジン,2008年10月)
 ○ 「テンゴロ」シリーズ、「ある日の帰り道 前・後編」

草津てるにょ先生のコアマガジン二冊目の単行本。
失楽天では「女辱のスナイパー」という面白い表現をされていたが、
まさしくその名に恥じない業界トップクラスのアクメ堕ち作家。
蒸れて匂い立つような熟れたエロスはみやびつづる先生と双璧をなす。
NTR関係なしにエロマンガ業界を背負っている一人。

そんな草津てるにょ先生のNTR単行本といえる一冊が完成した。
収録されているNTRは以下のふたつ。

@「テンゴロ」シリーズ<幼馴染NTR>
 「テンニョノハゴロモ」→「テンゴロ」→「テンゴロR」の三部作。
 幼馴染と友達以上恋人未満のヒロインが軽い男のセフレにされていく。

A「ある日の帰り道」<母NTR>
 母が息子の友達のハメられて溺れていく。

いずれもヒロインのアクメ堕ち心理が中心となっている。
二作とも寝取られる主人公の影が薄いのが残念なところではあるが、
その分はヒロインの心の葛藤がカバーしているので脳内補完は容易い。

雑誌掲載時「テンゴロ」シリーズは大きな反響があった。
当NTRクロニクルでもテンゴロテンゴロRはともに1万アクセスをマーク。
googleで「テンゴロ」と検索すると最上位に表示されるに至った。
なので個人的にはテンゴロを単行本タイトルにしていただきたかった。
ただ少し意味不明なワードすぎるので採用しにくい気はする。


■テンゴロ

 ○───【 ストーリー 】───○

<テンニョノハゴロモ>
水野カズヤと彼女の静森は周囲から夫婦と言われるほど仲良しカップル。
二人揃って仲良く登校していると背後からスカートをめくられる。
スケベで有名な尾崎が片っ端から女子のスカートをめくって遊んでいた。
下品でデリカシーのない尾崎は静森が最も嫌いなタイプ。
朝から最悪な気分に。

だが最悪なことは続く。
ドジな静森はプール授業のあと急いで着替えたため下着を置き忘れる。
更衣室に行くと尾崎が自分のブラの匂いを嗅いでるところに出くわした。
ブラは奪い取ったがその隙にスカートの中をケータイで撮影されてしまう。
尾崎はノーパンのアソコ丸出しの画像をチラつかせて迫る。
静森はアソコを愛撫されながらファーストキスを奪われてしまった。
初めてのエッチなのに訳の分からないまま流されて処女も奪われる。
彼女の身体を気に入った尾崎は彼女を自分のものにしようとする。
「水野とじゃなくて俺と付き合えよ もうエッチしちゃったんだからさ」
「やっ やだ私 カズヤのお嫁さんになるって約束したんだから」
「そう言われると余計に欲しくなるんだよな 決めたっ やっぱ俺のにしよ」
「やっ」
中出しまでされるが、尾崎に対する嫌悪感はずっと残っていた。

<テンゴロ>
アレはノーカン。もう二度と口も聞かない。と意気込む静森。
しかし、今度はセックスしたことを水野にバラすと脅され、
勉強名目で自分の部屋に尾崎を入れることになってしまう。
案の定、すぐにディープキスをされエッチに持ち込まれる。
しかしローションを使われ、指でじっくりと責められると、
激痛だったはずのエッチも快楽だけになり初めての絶頂を迎える。
一度イクと後はなし崩し的にフェラから挿入まで受け入れてしまう。
そしてセックスでもイクことを覚えかけたとき、尾崎は落としにかかる。
「俺達やっぱ付き合おーぜ カラダの相性良さそうだし」
「なっ・・・何言ってっ はぁっ ダメェッ そっ それだけはダメなのお」
「じゃあセフレだな もっともっと気持ち良い事教えてやるさ」
「そっ そんなの・・・」
トドメを刺すように奥まで挿入して擦りつける。
「なるよなっ」
「なっ・・・ なるっ・・・ ああっ」

後日、水野と静森がいつも通り二人並んで登校していると、
背後から尾崎が静森のスカートをめくる。
だが、今度は尾崎は彼氏の水野に対して
「ワリーな水野 いただいたぞっ」

<テンゴロR>
快楽に飲まれて思考が定まっていなかったとはいえ、
静森は変態クラスメイト尾崎のセフレになることを認めてしまった。
そのことに負い目を感じた彼女は尾崎の要求に従う。
体育の授業中でも倉庫に呼び出されて犯されてしまう日々。
だがあまりにも身体の相性が良すぎた。
彼女の方もずるずるとなし崩し的に関係を続けてしまう。

このままじゃ本当にダメになっちゃう
早くなんとかしなきゃ…
静森は尾崎と縁を切ることを決意する。
カズヤに告白するから尾崎くんとはもう終わりにしたい。
そう宣言する彼女に尾崎はそれなら最後に一回だけと要求。
静森もしぶしぶ受け入れる。

水泳部の部室で競泳水着を着せられる。
静森は教え込まれたテクで尾崎に奉仕する。
「(カズヤ…こんなことしてるの見たらきっと軽蔑するよね)」
尾崎に開発され尽くした身体は彼女の意思と無関係に媚びてしまう。
舐められただけで身体は震え、肉棒を当てられただけで心は折れる。
自ら挿入をおねだりし、貫かれると甘えた声を漏らしてしまう。
口内に舌を入れられるとまるで恋人同士のように自らも絡みつかせる。
「(ダメなのに… 尾崎くんなんか大嫌いなのに…)」
アクメ顔を晒しながら快楽を受け入れ、中出しにすら期待してしまう。
「あっ だっダメもう やっいっ…いっちゃ イクッ イクウウッ
 (なっちゃう… 幸せになっちゃうよぉ)」

すっかり出来上がってしまった静森。
だが尾崎は攻撃の手を緩めない。
「おっ 子宮に当たってる 降りてきちゃったんだな
 これって静森の体が俺のチ○ポオッケーって言ってる証拠なんだぞ
 俺の事一生忘れられないようにしてやるからな」 
「はああっ…メェ… そこ突いちゃダメェェッ やっ またっ…またイクッ」
何度も何度もイカされ、そしてイったまま戻ってこれなくなる。
マットの上でだらしなく陰部を晒して横たわったまま痙攣し続ける。

「一緒に歩かないで…」
フラフラになりながらも口では尾崎を拒絶する静森。
だが少し身体を触れられるだけで腰がくだけてしまう。
もうどうしようもないくらいに体は男に堕ちていた。

 ○───【 NTRパターン 】───○
幼馴染NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★☆☆:彼女の貞操感は強いが、彼氏の存在感が少し薄い。
2.介入:★★★☆:スケベな同級生。彼氏との接点はあまりない。
3.体堕:★★★★:開発され尽くされ完全に屈服。
4.心堕:★★★★:男との性交に幸せすら感じてしまう。
5.離完:★★★☆:もう男を拒絶することができなくなっている。



■ある日の帰り道

 ○───【 ストーリー 】───○

千鶴は高校生の息子がいるがまだまだ若い。
母子家庭のせいか熟れた身体を持て余している。
あるとき帰りの電車内で痴漢に遭うのだが、
その非日常的なスリルが病みつきになってしまう。
以降毎週同じ電車に乗っては痴漢されるのが密かな悦びになっていた。
熟れた千鶴の身体は痴漢たちの格好のターゲット。
背後の男から荒々しく攻められ恥辱と被虐に酔う。
一瞬背後の男の顔が電車の窓に映り込む。
その顔を見て千鶴は衝撃を受けた。
息子と仲の良かった同級生の洋介だったのだ。

痴漢の疑いがあるとはいえ本当に彼がやっていたという確信はない。
仕方なく夜道を彼と一緒に帰る。
だが家の前で強引に唇を奪われてしまう。
驚いて抵抗するも電車内ですでに千鶴の身体は出来上がっている。
手馴れた手付きで巧みにアソコを攻めながら彼女を追い込んでいく。
あっという間にバックから挿入されてしまう。
膝をガクガクさせながらも何とか耐えようとするが止まらない。
逆らう気力がどんどん消えていく。
正面から大股開きにさせられアソコをこじ開けられる。
息子の同級生に犯される。
そんな被虐に酔いながらも最後の抵抗で彼を非難する。
「・・・酷いわ洋介くん あなたがこんなことする子だったなんて」
だが自分から痴漢に身を委ねていた負い目はどうにもならない。
あっさり挿入されると激しく突き上げられ膣内に射精される。

千鶴は帰宅した息子のタクミに洋介のことを尋ねる。
タクミによると洋介は部活もやめて女遊びに励んでいるとのこと。

寝室の三面鏡の前に座って髪をとかしながら後悔をする千鶴。
だがそんな悠長な時間はなかった。背後に洋介が立っていたのだ。
タクミのランニング時間を見計らって裏口から進入していた。
さっきの続きをしようというのだ。

千鶴はタクミがいつ戻るか分からないからダメだと抵抗する。
だがいつも彼女を痴漢していた洋介に抵抗は意味をなさなかった。
慣れた手つきで弱点のアナルを中心に徹底的にほじられる。
あっさりと口から涎を垂らしながらイってしまう。

一度イカされるともう逆らえなくなっていた。
洋介はシックスナインの体制で肉棒をしゃぶらせる。
そしてタクミに電話をかけ始めた。
マゾっ気のある千鶴に息子の声をきかせながら犯し背徳で酔わせるのだ。
息子と会話させながら弱点のアナルを貫く。
電話を切ったときにはすっかりアナルの快楽に翻弄されていた。
「タクミが知ったら驚くだろうな
 自慢のお母さんがアナル責められて
 こんなにメロメロに感じてるなんてさ」
アヘ顔晒して軽く痙攣している千鶴にトドメを刺すべく、
洋介は中出しをしてアナルアクメを極めさせる。

千鶴はランニングから帰ってきたタクミを出迎える。
「洋介は?」と聞かれ「とっくに帰ったわ」と答える。
風呂に向かうタクミを見送りそのまま寝室に戻る。

寝室では洋介がタバコをふかしていた。
躾けに厳しい千鶴はタバコは取り上げる。
でも強気でいられるのはそこまで。
身体を触れられただけですぐに彼の言いなりになってしまう。
彼にイカせられると思うだけで身体が歓ぶ。
「ああっ ちっ 千鶴のカラダは洋介くんのものです」
外の雨音に紛れて千鶴は一晩中若い精を叩き込まれていく。

 ○───【 NTRパターン 】───○
母NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★☆☆:若くてキレイな自慢の母。
2.介入:★★★★:主人公と同じ部活の同級生。
3.体堕:★★★★:若い男の精力とテクニックの前に抵抗できない。
4.心堕:★★★☆:カラダを触れられただけで言いなりになってしまう。
5.離完:★★☆☆:彼の女にされてしまう。










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