NTRクロニクル(寝取られ作品データベース)

アクセスカウンタ

zoom RSS さんかくエプロン「山姫の実 美和子」(同人誌)

<<   作成日時 : 2009/01/12 20:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

画像



●サンプル・通販ページ
とらのあな
メロンブックス

● さんかくエプロン「山姫の実 美和子」(同人誌)
 ○作者 山文京伝 有無らひ
 ○題材 オリジナル
 ○発行 2008/12/30

お馴染み山文京伝先生の「山姫の実」の新刊。
もはや改めて紹介するまでもないほど超有名シリーズ。
「山姫の実 ○○」という形でヒロイン名がタイトルに入る。
妻ではなく母親が寝取られていくという息子視点の肉親NTRモノ。
シリーズの形式は「山姫の実 ○○」の本編が事後(堕ちた後)を描き、
「山姫の実 ○○ 過程」がタイトル通り男に堕とされる過程を描く。

本作で「山姫の実」シリーズも四作目。
@「山姫の実」 とらのあな 当サイト紹介
A「山姫の実 真砂絵」 とらのあな 当サイト紹介
 「山姫の実 真砂絵 過程」 とらのあな
B「山姫の実 智美」 とらのあな 当サイト紹介
 「山姫の実 智美 過程」 とらのあな 当サイト紹介
と続いて本作、
C「山姫の実 美和子」

山文先生はNTRエロマンガ界の第一人者であり、
たゆまぬNTR研究によって常に進化し続けている。
造詣の深いNTR描写にかけては他の追随を許さない。
・寝取られ男心理・・・寝取られた男の焦燥・絶望・屈辱・後悔等の描写。
・堕ち落差・・・ヒロインの堕ちる前と堕ちた後の落差。
・NTR貫徹・・・関係修復不可能な完全なるヒロインの裏切り。
ここまで描写できる作家はNTRが市民権得た今でもほとんどいない。

山姫シリーズはそんな山文先生のライフワークとなっている。
さすがに御大が4作品も母NTRを展開すれば大抵はやり尽くしてしまい
新鮮な作品を生み出すというのは非常に至難の業だとは思われる。
もう既に他の作家の母NTR作品が内容類似する状況が起きている。
そんな中で真新しさを追求し続ける先生のパッションには脱帽する。


本作の内容は二重NTR。
まず最初に主人公が母親を親友に寝取られ、
次に親友が彼女(主人公の母)を不良青年に寝取られる。
本編だから堕ちた後の話なので主人公の認識からしてみれば
最終的に寝取った不良青年がNTRの主犯である印象が強い。
次回は堕ち過程の「山姫の実 美和子 過程」が発売されるとは思うが、
あとがきにも書いてあるとおり寝取り男が二人存在するので大変だろう。

<追記>
2009/08/28 さんかくエプロン「山姫の実 美和子 過程」 発売



 ○───【 ストーリー 】───○

一人暮らしを初めて半年。
慎一は久々に実家に顔を出す。

母親の美和子はなかなか子離れができない寂しがり屋。
単身赴任の夫に続いて息子まで家を出てしまったため、
以前はひっきりなしに電話がかかってきたものだった。

出迎えた母についうっかり「すぐ帰るよ」と言ってしまう。
しまったと思ったが母は伏し目がちに「それならいいけど・・・」と反応する。
母のあまりにそっけない反応に逆に驚く。
更に「今度帰ってくるときにはちゃんと教えて」と念を押す割には
帰ろうとすると引き止める様子もなく見送りも簡単に先にドアを閉める。
変だなと思った矢先、偶然にも家の前で旧友に会う。
親友の中嶋だった。しかも中嶋の横には不良の武昭がいる。
意外だなと思いつつも軽く挨拶して別れる。
道の角を曲がるときにふと後ろを振り返ると
一瞬彼らが実家に入っていった気がした。
そんな馬鹿な。勘違いだろと思い直してそのまま帰宅する。

その夜、慎一は変なことを思い出していた。
三者面談の日、慎一は不良の武昭と一度だけ会話したことがあった。
彼は慎一に「キレイな母ちゃんだな」と言うと生い立ちを語りだした。
武昭の母親は他に男を作って子供たちを捨てて家を出ていったらしい。
彼は慎一の母親を見ながらつぶやくように言った。
「あんな母ちゃんでも男で溺れりゃ子供を捨てたりするのかな・・・」

妙な不安に襲われる。
今日家に帰ったときに母親の仕草が変だった。
以前頻繁にかかってきた母からの電話も最近はない。
気になって母親にケータイに電話をかけてみた。
しかし夜遅くなっても繋がらないままだった。

慎一の中で嫌な予感が大きくなってくる。
翌日、母親に電話すると幼馴染の中嶋に会ったことを伝える。
そのついでに武昭のことをさりげなくカマをかけて聞いてみた。
母と武昭は面識がないはずだ。
しかし母は武昭のことを必要以上に知っていた・・・

慎一は母親から嘘をつくことは絶対ダメとキツく躾けられた。
あの母が嘘をついているのか。自然と家に足が向かう。
角を曲がって家の方向を見ると家から中嶋と武昭たちが出てくるではないか。
幼馴染の中嶋はともかく武昭まで家に入れるなんて。
彼らが戻ってくるといけないので靴を隠して家に入る。
そして母に抗議するつもりで家の奥に向かう。

そこで見た光景は、
目隠しされM字緊縛でローター責めされている母の姿だった。
人の気配を感じた母は「タ・・・タケアキ・・・ク・・・ン?」とかすかに声を出す。
と同時に涎を垂らしながらガクガクと全身痙攣し始める。
武昭の名を呼びながら軽くイク母の姿を見て抱いていた疑惑の線が繋がる。
とっさにクローゼットの中に身を隠した。

ヤツらはすぐに戻ってきた。
見知らぬ男たちも交えて母親が目の前で嬲られていく。
どうやら勝手に息子が帰ってきたことの罰を受けているようだ。
母はアクメ顔でアソコをひくひくさせながら謝る。
そしてまるでマゾのように卑猥な言葉でおしおきを催促し始める。
下世話な言葉や表現を何よりも嫌ったあの母が・・・
こんな連中相手に・・・なんで・・・
慎一は拳をきつく握りながらひたすら耐える。

まるで当たり前のように自然と武昭たちに犯されヨガル。
慎一が一人暮らしをしていた間に常習化していたことを物語る。

だがその肉の宴に中嶋は参加していなかった。
行為の後ろで俯いて棒立ちしている。いやさせられているようだった。
男たちの話によると中嶋と母親は恋人関係になっていたようだ。
そして中嶋の女を武昭が堕として奪ったという状況らしい。
あの母が小さい頃から見知ってる親友と肉体関係があっただけでなく、
更にその中嶋も武昭からイジめられている状況だったのだ。

母親は中嶋に謝りながら武昭にアヘ顔で媚びる。
「―・・・ご ごめんなさい 友哉クン・・・
でも・・・わたしはもうタケアキクンの女なの・・・っ」
更に息子にも謝れと命令されると裏切りの言葉を吐く。
「か・・・っ 母さん・・・っ あなたがいない間に・・・っ
 お友だちの・・・タケアキクンと・・・いっ いけない関係に・・・っ
 な・・・なっちゃった・・・のっ
 そ・・・っ それで・・・ 母さん・・・ タケ・・・アキクンに・・・っ
 タケアキくんの・・・ お・・・っ 女に・・・っ されましたあぁ・・・っ♥」
夫も息子も捨てますと叫びながら膣内射精で絶頂する。

母親は息子にもう帰ってくるなと強く言っておけよと命令される。
ケータイで息子にかけるとクローゼットの中から着信音が聞こえてくる。
「ただいま・・・ 母さん・・・」


 ○───【 NTRパターン 】───○
母NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★☆:子離れできない母。
2.介入:★★★☆:母親愛に餓えて歪んだ息子の同級生の不良青年。
3.体堕:★★★☆:倫理観強い熟女がアクメ狂い。堕ち描写は過程に期待。
4.心堕:★★★★:旦那や息子、彼氏すらも捨てて快楽を貪る。
5.離完:★★★☆:家族への愛がなくなる。

○───【 関連リンク 】───○

さんかくエプロン「山姫の実 美和子 過程」(同人誌)







テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
さんかくエプロン「山姫の実 美和子」(同人誌) NTRクロニクル(寝取られ作品データベース)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる