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zoom RSS 青橋商店 「奪恋〜寝取られた幼なじみ」 (同人誌)

<<   作成日時 : 2009/01/14 22:59   >>

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● 青橋商店「奪恋〜寝取られた幼なじみ」(同人誌)
 ○作者 青橋由高 安藤智也
 ○題材 オリジナル
 ○発行 2008/12/30

ジュブナイルポルノ作家の青橋由高先生の同人小説。
商業代表作は『メイドなります!』シリーズと『彼女は〜』シリーズ。

ジュブナイルポルノとはエロライトノベルのこと。
従来官能小説は独特の言い回しと劇画イラストが特徴だったが、
ここ10年でエロマンガの主流が劇画絵がアニメ絵に変わったように
官能小説もアニメ調のいわゆる二次元エロ小説が大勢を占めつつある。
キルタイムコミュニケーションの二次元ドリームノベル系統と、
フランス書院の美少女文庫が業界の二大勢力となっている。
前者はファンタジーに特化しており凌辱・調教・堕ちがメイン、
後者は日常物語が中心で純愛・ハーレム・萌えがメインである。

個人的な話だが06年末にたまたま青橋由高先生と出会った。
青橋先生といえばフランス書院の美少女文庫の看板作家の一人である。
一流の萌え純愛エロ小説家であり、ファンも多い。
そんな純愛作家の青橋先生にNTRを書いてもらえるようお願いしたのだ。
もちろん失礼にあたらないように迷惑にならないよう細心の注意を払って。
とはいえ商業では鬼畜系が一切タブーの青橋先生ではあるのだが、
同人ゲームのシナリオでは凌辱系をけっこう手がけていた。
そのためNTR布教に対し、かなり興味を持ったいただくことができた。

一般論だがエロ表現にはギャップが重要である。
頻繁にエッチをしている女性のエッチシーンは至って普通だが、
お堅い女性・潔癖な女性・気位の強い女性・性に疎い女性・・・などなど
エロスから縁遠いような女性のエッチシーンはエロい。
これはキャラ属性だけでなくシチュエーションなどにも当てはまる。
最近流行の堕ちモノも堕ちそうもない女性が堕ちたときがエロい。

これはNTRも同様である。
寝取られとはいわば愛が破壊されることである。
その破壊力の大きさは当然に愛の強さに比例する。
つまり寝取られる前のカップルがどれだけラブラブだったのか、
その描写が寝取られたときのインパクトに大きな影響を与える。
その意味で愛の深さを濃厚に描ける純愛作家であればあるほど、
良作のNTR作品を生み出すことができる下地があるといえる。

その意味合いもあって純愛に定評ある作家に敢えてお願いした。
良いNTR作品を誕生させるためのNTR運動の一環でもある。
先生へのNTR布教(洗脳ともいう)開始から二年弱が経過した08年秋、
とうとう同人誌としてNTR小説を作成する企画が立ち上がった。
これにはイラストの安藤智也先生の好意的な意見もかなり大きかった。

こうして完成したのが本作である。
「純愛作家にNTRを描いてもらう。」
この無茶な話が本当に実現したことに心の底から喜ばしく思っている。
あとがきに名前を載せてもらえることにもなった。
画像



作品内容はタイトルどおり幼馴染NTR。
幼馴染とはいえ告白を経て恋人になった後なので恋人NTRでもある。
寝取り男は彼女が所属する水泳部のコーチ。
女癖が悪く、嫌がる女を快楽で屈服させて肉奴隷にするレイプ魔。
コーチの罠にハマり強姦され処女喪失。今度はそれをネタに調教。
女の快楽に目覚めさせられやがてアクメ堕ちしていく。
そして最後は恋人の前で自ら犯され媚びる言葉を吐き絶頂。

主人公の知らないうちに彼女がどんどんと開発されてしまい、
事態に気づいたときには既に手遅れになっていたというパターン。
彼のために耐える少女が男の肉棒の魔力に身も心も屈していく。
ただもう少しネチネチと堕ちてもよかった感はある。

結末はおまけ程度に4頁ほどで無理やり元鞘エンディングにしている。
だがそれまでに取り返しがつかないほど寝取られているので問題はない。
完全なバッドエンドは作者的にもさすがに苦しかったのだろう。

さすがに萌えエロ恋愛小説家が描いたNTR作品だけあって
凌辱に入るまでの日常ラブラブの描写が上手く期待どおり。
いっそのこと第一章を全てラブラブに使ってもよかったくらいだ。

総合的に見てなかなかの良作に仕上がってると思う。
NTR布教(洗脳ともいう)が結構うまくいった。
だがまだまだ進化する可能性が高いので今後もNTRの執筆を望む。


 ○───【 ストーリー 】───○

栄治と真奈美は幼馴染。
煮え切らない関係だったが高二の春とうとう二人は恋人同士になった。
とはいえキスはあるもののなかなかそれ以上には発展しない。

真奈美は水泳部に所属している。
ボーイッシュだが高校生とは思えない巨乳の持ち主。
その魅力的な身体を水泳部のコーチの瀧澤に狙われてしまう。
瀧澤は女癖が悪く嫌がる女を快楽で屈服させる裏の顔があった。
水泳部の顧問の女教師さゆりを肉奴隷にしている。

瀧澤はさゆりを使って真奈美をプール二階のモニタールームに呼び出す。
真奈美は待ち構えていた瀧澤に抵抗する間もなく襲われてしまう。
彼氏の栄治がプールサイドに居るので助けを呼ぶこともできたが、
瀧澤の教師生命どころか逮捕も厭わない強気な脅しに心が折れてしまう。

栄治すら触ったことのない真奈美の肌が瀧澤によって汚されていく。
本人の意に反して無垢な身体が少しずつ快楽を覚えさせられていく。
女を堕とすことに慣れた瀧澤の責めに性に疎い少女が耐えられる訳がない。
彼氏に助けを心の中で叫びながらアクメに達してしまう。
もうされるがままである。無慈悲にも巨大な肉棒を強引にねじ込まれる。
恋人の名前を叫びながら処女膜が破られていった。
破瓜の痛みが治まると今度は未知の女の快楽が襲ってくる。
彼を裏切ることはできない。瀧澤に挿入されてイクことだけはと耐える。
だが膣内射精を喰らうと耐え切れずアクメ絶頂を迎えてしまう。

その様子はレイプはビデオ撮影されていた。
瀧澤は真奈美に一週間だけ肉奴隷になったら動画を捨ててやると脅迫する。
栄治に知られたくない真奈美は逆らえる訳がない。

だが一週間も瀧澤の女になってしまえばもう取り返しはつかない。
彼のために耐え続けるという真奈美の決意は初日から敗北する。
数時間後には瀧澤の本気攻めに潮を吹きながらアクメの涙を流していた。
連日の絶頂地獄に身体は完全に瀧澤のモノに変えられていく。
最終日まで数日残して真奈美の身体は瀧澤の肉棒に逆らえなくなっていた。
イラマチオで軽くイクまでに堕ちてしまった。
快楽に飲まれてしまうと自分から瀧澤の肉棒を媚びてしまう。
一度挿入してもらうと彼氏を想う心すら守り通せなくなる。
「ダメえぇ!抜いちゃダメえ!ああっ、栄治許して、私、堕ちちゃう、
 もう我慢できないの、私、このチ×ポじゃないともうダメなのお!」
膣内射精の壮絶なオルガスムスの中でうわ言のように恋人に謝り続ける。

ここに来て栄治も真奈美の様子がおかしいことに気づく。
だがあと数日だけ待ってという言葉を信じてそれ以上追求はしなかった。

翌日さゆりが栄治を呼び出し学校の外に連れ出す。
行く先はラブホ街だった。
そこで見た光景は瀧澤と真奈美がホテルに入っていく様子だった。
さゆりはショックで混乱している栄治を連れて同じホテルに入る。
部屋の壁には大きなガラスがある。
部屋の電気を消すとなんと隣の部屋が映った。
そしてそこには瀧澤に奉仕する真奈美の姿があった。

堕ちた真奈美は瀧澤から快楽を与えられると媚びてしまう。
彼氏が見ているとも知らずに卑猥な言葉で何度も肉棒をせがむ。
「孕んでもいいの、コーチの赤ちゃんできちゃってもいいからぁ!
 受精しますコーチの精子、受精しますから、早く。オチ×ポ早くうぅ!!」

そのとき部屋を仕切るマジックミラーがなくなる。
栄治と真奈美の目が合う。
真奈美はパニックになり取り乱して泣き謝る。

だが瀧澤はその自慢の肉棒で彼女の最奥まで一気に抉る。
既に出来上がっている身体は残酷にも激しく反応してしまう。
泣き顔がすぐにアクメ顔に変わっていく。
彼氏の目の前で理性を飛ばしてイキ狂ってしまった。

逞しい男に屈する彼女を目の前で見せ付けられ、
栄治は絶望の涙を零しながら膝から崩れ落ちた。

<結末は本編で>


 ○───【 NTRパターン 】───○
恋人NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:初々しい恋人同士。
2.介入:★★★☆:彼女の身体に目をつけた水泳部のコーチ。
3.体堕:★★★★:処女膜を破られ、快楽漬けにされる。
4.心堕:★★★★:快楽に飲まれると男を媚び求めてしまう。
5.離完:★★★☆:彼氏の前で犯されイキ狂わされる。









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