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zoom RSS 山文京伝 「沙雪の里 第14回」 COMIC 0EX Vol.17

<<   作成日時 : 2009/04/16 22:09   >>

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● 山文京伝「沙雪の里 第14回」COMIC 0EX Vol.17

お馴染み山文京伝御大の連載最新話。
当サイトの方針として雑誌掲載作品を紹介するときは
その号を購入するだけで満足できるような作品を選んでいる。
するとどうしても一話完結もしくは2〜3話の短編になってくる。
長編は一話だけ切り取ってもNTR要素が表れにくいので
基本的には単行本化してから紹介している。
なので今回は例外。
つまり例外的に紹介するほどの高い作品レベルである。

「沙雪の里」は山文先生が現在連載している作品である。
0EX(ゼロエクス)は休刊したメガプラスの後継雑誌であるので、
「沙雪の里」はメガプラス連載作「蒼月の季節」の次の連載になる。
そんな「沙雪の里」も今号の連載14回目でクライマックス。
NTRも最高潮でこの第14話だけでも十分に実用性が高い。
この一話だけで山文先生の山姫シリーズくらいの内容の濃さである。

あと山文先生の作品は単行本化が遅い。
「蒼月〜」も終了(2006/12)から単行本(2008/12)まで2年かかっている。
この第14回が単行本に収録されるのはかなり先になるだろう。
さらにまだ数話続きそうなので一冊に収まらない可能性も出ている。
ここで紹介しておかないとどれだけ先になるか分からない。

内容は妻NTRと母NTRのハイブリッド。
それでも比較的、母NTRに傾いているのが山文先生らしいところ。
母親が二周り近く歳が離れた少年のオンナにされてしまう。
母の背徳感や被虐感、そして息子の絶望・焦燥をうまく描いている。
身も心も堕ちていく心理描写はさすがの一言。

単行本化はまだまだ先だろうがこれもまた殿堂入り名作になること間違いない。



 ○───【 ストーリー 】───○

<あらすじ>

脱サラして農村に移り住む事になった若夫婦の一家。
夫の秀夫、妻の雪子、そして息子の秀一はまだ小学生。
新天地でやっていけるか不安だったが村人は総出で歓迎してくれた。
だがその村は古来日本の農村部にあった異常な風習が未だに残っていた。
それは女性が「村の女」として男たちに共有されるというものだった。
村の男たちの魔の手が無防備な雪子に伸びる。
薬を盛られ混濁する意識の中で村の男に抱かれてしまった。
翌日以降、覚えのない身体の火照りに戸惑いを感じていく。
そして村の屈強な男たちは雪子を堕とすべく彼女を輪姦する。
知らず知らずのうちに淫らになった身体は彼らの責めに屈していき、
夫と息子の名を叫びながらアクメ堕ちしてしまう。
その日から雪子は村の男たちに村中の至るところで犯される。
裸で村中を引き回され、羞恥心と開放感に理性が麻痺していく。
やがて雪子を調教する男たちは大人だけに留まらなくなってくる。
秀一の同級生である猛にまで犯されてしまった。
猛はわんぱく盛り。まだ子供とはいえ、この村の男である。
規格外の肉棒だけでなく、女を悦ばせる扱いにも慣れている。
息子の同級生相手にと抗う雪子だったが簡単にイキ屈服されてしまった。
それからというものの毎日のように若いオスに仕込まれる。
やがて秀一に嘘をついてまで猛に犯される悦びに浸るようになっていく。


<第14回>

学校帰りに立ち寄った民家の奥で秀一が見たものは、
同級生の猛に大股開きで組み伏せられるように肉棒で貫かれ、
そして膣内から白濁液を溢れ出している母の姿だった。
秀一は壁の影で声も出せないほどショックを受けて立ちつくす。

だが目の前では終わることもなく行為が続いている。
母は自分と同じ歳の子供に名前を呼び捨てされながら奉仕している。
痴女のような卑猥な顔で自ら少年を求めている。
「どう・・・して・・・ なんで・・・猛君なんかと・・・」
秀一は泣きそうな顔で目の前の光景をただ眺め続ける。

目の前の女はもう知っている母ではなかった。
「もう雪子が愛しているのは・・・猛さんだけよ・・・♥」
雪子は本音だった。
このやんちゃな少年を愛してしまっている。
彼が欲しくてカラダが疼いている。
すでに身も心も完全に堕ちていた。

猛は雪子に家族を裏切るって自分を愛するように求める。
「全部オレのモンになるならさ もうアイツいらねぇだろ・・・っ
 もう雪子はオレの女なんだから今度はオレの子を産まなきゃっ
 オレのモノになった雪子とオレとの本当の子供をさぁ・・・っ♪
 だから捨てちまえよっ 過去の男のモノなんか・・・っ
 秀一なんざもう過去の子供だ・・・!
 なら捨てられるだろ・・・?
 オレの雪子ならこのオレのために・・・!」

子供のたわごとにすぎない言葉が堕ちた雪子の心に響く。
カレのために・・・そう考えるだけで全身にゾクゾクと快楽が走る。
乳首を堅くシコらせて全身を震わせながら彼女は答える。
「・・・ハイ す・・・捨てられます・・・♥
 猛さんのためなら・・・ 秀一を捨てます・・・♥」

秀一は絶望に支配される。
脳内には愛された思い出が甦る。
「秀一はお母さんの宝物よ・・・っ♥」
そう笑顔で愛してくれた母が目の前で父親以外の男に
それも同級生のメスにされてしまった。

誓いを立てた雪子はもう淫乱そのものだった。
何もかも捨てて男の胸に飛び込んだ女は淫らそのものだった。
「・・・な・・・なるっ♥
 なるわぁ・・・猛さんだけの女にぃ・・・っ
 秀一も捨てますっ 秀一なんかいらないぃっ!!
 おォおンっ イクっ♥
 イクぅんンっ!!! あ・・・あォン♥ オ○ンコぉォ♥」
獣のように淫らに交わって壮絶に果てる。

秀一はいつの間にか母の真後ろに立っていた。
居ないはずの息子の姿に母親は錯乱する。
猛も驚いたもののすぐに秀一に勝利宣言する。
「は・・・はははっ な・・・なんだ 秀一かっ!
 今さら来てももう遅せェよ!
 見た通り雪子はもうオレだけの女になったんだよぉっ!」
秀一の目の前だが雪子はすでに母親の体裁がとれない。
息子に対して好き勝手に言う猛に犯されながらも
獣のように喘ぎ乱れることしかできない。
それでも秀一は母親を信じていた。
下を向き俯きながらも犯される母の傍らから離れない。
だが雪子が発した言葉は残酷なものだった。
「みいっ 見ないでぇ どこかっ 行って!早くぅ!
 どっか・・・っ! い・・・っ いいィ♥ イ・・・クぅ! イ♥
 はぉあァあっ イクうぅううゥ♥」
ドクドクと膣内射精を喰らいながら猛のモノを締め付けて絶頂を迎える。
イキ果てた雪子は愛おしそうに猛と深く深く舌を絡める。

秀一は涙を流しながら立ちつくした。


 ○───【 NTRパターン 】───○
母NTR(作品全体では妻NTRの要素もある)

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:親子の愛情描写は回想シーンになっている。
2.介入:★★★☆:息子の同級生。
3.体堕:★★★★:理性を無くすほどのアクメ地獄に堕ちる。
4.心堕:★★★★:夫と息子を捨てて男の子供を孕むことを望む。
5.離完:★★★☆:息子の目の前で男のモノになる。(続く)









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