NTRクロニクル(寝取られ作品データベース)

アクセスカウンタ

zoom RSS さんかくエプロン「山姫の花 真穂 過程」(同人誌)

<<   作成日時 : 2009/07/24 02:24   >>

面白い ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0




●サンプル・通販ページ
とらのあな
メロンブックス


● さんかくエプロン「山姫の花 真穂 過程」(同人誌)
 ○作者 山文京伝
 ○題材 オリジナル
 ○発行 2009/07/22

1年前に発行された「山姫の花」のエピソード0。過程。
山姫の新シリーズ「花」にも【過程】が登場。

「山姫」シリーズとはNTRがテーマの山文京伝先生の同人誌。
現在、「山姫の実」は本編4冊+過程2冊(「美和子 過程」が本年度中に発売)
「山姫の花」は本編1冊とこのたびの過程1冊が発売されている。
シリーズの分類を簡単に説明すると、
「実」は「子持ち主婦」がテーマでいわゆる息子視点の母親NTRであり、
「花」では「未婚の女性」がテーマなので彼氏視点の恋人NTRとなる。
【本編】は寝取られた男がその事実に直面するシチュエーションを展開し、
番外編の【過程】ではヒロインが寝取り男に堕とされる過程を描く。
「山姫」シリーズは寝取られ男視点で展開される伝統的なNTR作品であり、
NTR属性(寝取られ男に感情移入できる属性)向けに構築されている。

本作は「花」の第一弾である「真穂」の【過程】編。
【本編】では故郷に残した彼女がチャラ男(高校時代の先輩)に寝取られる。
ヒロインである彼女は今時珍しいくらいの品行方正でしっかりした女性。
彼氏が夢を叶えるために上京するときも泣き顔一つ見せずに送りだした。
そんな彼女がわずか数年で違う男に腰を振るような女になってしまった。
残酷な現実を見せつけられた彼氏の苦悩が描かれた。

本作の【過程】では彼氏が知らない空白の期間が描かれる。堕ちる過程。
彼女は彼氏と疎遠になり心が弱っていたところをチャラ男に狙われた。
寂しさに付け込まれ、なし崩し的にチャラ男の肉棒を挿入されてしまった。
芯のあるヒロインが女の悦びに負けてビッチ化していくところがポイント。

山文京伝先生の得意分野は人妻・熟女モノであるが、
本作のような若いヒロインもまた妙に淫猥さが出ていて素晴らしい。
「花」シリーズも「実」と並行して続けて欲しい。
実用性の高さは折り紙つき。全力でオススメできる。


 ○───【 ストーリー 】───○

真穂は東京の大学に行く直樹を笑顔で送りだした。
悲しくてたくさん泣いたが彼の夢のためそんな姿は見せなかった。

半年後。
真穂は気心知れた旧友であるサキ(中嶋)の部屋で愚痴をこぼしていた。
サキとはベランダごしに移動し合えるお隣同士。
深酒しながら「自分から連絡一つ寄こさない」と直樹への不満を連ねる。
サキは酔っ払いを自分の部屋に追い返す。

「寂しいよぅ」
真穂はベッドにうつぶせになって本音をつぶやく。
もう一度飲みに行ってやる。
ベランダごしにサキの部屋に向かった。

だが彼女の部屋に入ることはできなかった。
部屋の中の光景に唖然として立ちすくんでしまったのだ。
サキが男に激しくバックから突かれてる。
彼氏が来るから自分を部屋に追い返したんだ・・・
真穂はショックを受ける。

しかもよく見ると男には見覚えがある。
高校生時代に何度も自分に言い寄ってきた上条先輩だった。
上条はガラが悪く、真穂は生理的に嫌悪していた。
サキもあんなサイテーな人は真穂には似合わないよと言っていたのに・・・
先輩も先輩で私のことが好きとか言ってたくせに友達に手を出すなんて・・・
しかし目の前ではサキがアクメ顔で上条に腰を振っている。
酔いも回っていて目の前のことに現実感がない。
無意識にアソコに手を伸ばしてしまった。
狙っていたかのように上条が振り返る。
上条と目が合ってしまう。
恥ずかしさのあまり真穂は部屋に逃げ帰った。

真穂は悔しくみっともない気持ちで自己嫌悪に陥っていた。
寂しいという愚痴を聞いてもらっていた友人は
かつて自分を追い回した男に犯されて悦んでいる。
自分はそんな二人をみて自慰をするほど落ちぶれていたのだ。
「誰か助けて・・・このままじゃわたし・・・わたし・・・」
孤独感と劣情に押しつぶされそうになる。

はっと気づくと目の前に上条の顔があった。
ベランダごしに真穂の部屋まで進入してきたのだ。
ベッドで横たわる真穂の上に圧し掛かっている。
激しく抵抗するが強引に迫ってくる。
「一人で寂しく酔っぱらってノゾキオチなんて」
「やっ・・・ いぁ・・・っ」
「ホント・・・ヒデー男だよなァ 直樹は」
「ちが・・・うぅ・・・っ」
「無理すんなって・・・ オレが全部忘れさせてやるよ」
「!」
「お前が一番だって教えてやる・・・一番大事な女だってな・・・」
寂しくて寂しくてずっと言われたかった言葉を耳元で囁かれる。
酔いも手伝って一瞬だけ男に気を許してしまった。

上条はその瞬間を見逃さず肉棒をねじ込む。
キスを重ねてしまってから真穂はキッと睨みつけ口だけ抵抗する。
「許・・・さな・・・いっ 絶対に・・・っ ゆ 許さないんだからぁ・・・」
「いいぜ その方がオレを心に刻めるだろ・・・?アイツより深く・・・サ♪」
弱っていたとはいえ受け入れてしまった事実は変わらない。
上条の女扱いに慣れたテクで真穂の身体は徐々に素直になっていく。
「(い・・・や・・・いや・・・なのに どうして・・・・どうして・・・わたし・・・)
 ―――――・・・♥」
一度イクともうあとはタガが外れたようにイキまくる。
「わかるか真穂・・・今日からお前は・・・!オレの女だ・・・♪」
「あはああああァ♥」
大股開きで膣内から精液を垂れ流して痙攣しながら無言で応える。

さらに半年後。
真穂は陰部を隠しきれないような下着をつけて男に奉仕していた。
男と秘密を共有してしまった女は弱い。
彼氏への罪悪感と発覚の恐怖を利用され逆らえなくなっていた。
上条の性的要求はどんどんエスカレートしていく。
真穂の身体はどんどんいやらしく開発されていった。
今となっては上条の肉棒を見ただけで愛液は止まらない。
挿入されるやいなや膣口は激しく銜え込んでしまう。
だらしない顔で涎垂らしながらイキ狂う。

とうとう上条との関係がサキにバレる。
サキは真穂の顔を平手打ちして泥棒猫と責めるが
彼女の心はもうここにはない。

上条と身体を重ねるうちにやがて直樹への想いも次第に薄れていく。
ただひたすらに与えられる快楽に溺れる幸せに酔う。
いつのまにか身も心もすっかり上条の女になっていた。

そんな折、直樹が帰ってくるという情報が流れる。
上条は目の前の乳首とヘソにピアスをつけた卑猥なメスに言う。
「・・・なんか今さら感があるよなっ♪
 友人一同で帰郷会やるんだって?
 出てやれよ、真帆・・・
 昔みたいに彼女の顔してサ♪」

 <本編につづく>


 ○───【 NTRパターン 】───○
彼女NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:−−−−:本編参照。
2.介入:★★★★:高校時代の先輩。女癖が悪く彼女が毛嫌いしていた。
3.体堕:★★★★:芯が強いしっかり者の彼女が淫乱な痴女に変えられる。
4.心堕:★★★★:快楽で寂しさを満たされ、男から離れられなくなる。
5.離完:−−−−:本編参照。


 ○───【 関連リンク 】───○

さんかくエプロン 「山姫の花」 (同人誌)




テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
さんかくエプロン「山姫の花 真穂 過程」(同人誌) NTRクロニクル(寝取られ作品データベース)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる