NTRクロニクル(寝取られ作品データベース)

アクセスカウンタ

zoom RSS さんかくエプロン「山姫の実 美和子 過程」(同人誌)

<<   作成日時 : 2009/08/28 21:14   >>

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0




●サンプル・通販ページ
とらのあな
メロンブックス


● さんかくエプロン「山姫の実 美和子 過程」(同人誌)
 ○作者 山文京伝
 ○題材 オリジナル
 ○発行 2009/08/16

「山姫の実」シリーズ第4弾、「美和子」の「過程」。
先月発売の「山姫の花 真穂 過程」に続き2ヶ月連続の山姫リリース。
<山姫シリーズの解説>
山姫シリーズとはさんかくエプロン(山文京伝)の同人誌シリーズ。
「山姫の○ ■■(女性の名前) 【無印(本編)】or【過程】」という形式。
現在、「山姫の実」と「山姫の花」が展開されている。
「山姫の実」は『子持ち主婦』がテーマでいわゆる息子視点の母親NTR、
「山姫の花」では『未婚の女性』がテーマで彼氏視点の恋人NTRが中心。
【無印(本編)】は寝取られた男がその事実に直面する展開が描き、
【過程】では本編で省略されたヒロインが奪われていく堕ち過程を描く。
従って山姫シリーズは本編と過程で一つのNTR作品となっている。
なお、山姫シリーズは寝取られる男視点の伝統的なNTR作品であり、
NTR属性(寝取られ男に感情移入できる属性)向けに構築されている。

本作「美和子」は寝取り男が二人存在する。
まず最初に母が親友と恋人関係になってしまい、
そして次に不良青年がさらにその親友から母を寝取る。
二段階NTR。
だが頁数の都合もあるので第一NTRはあまり重視されず、
それは第二NTRのプロセスの一つに組み込まれている。
つまり不良青年の寝取りを中心に話が展開することになる。

NTR要素のひとつとして寝取り男の資質というものがある。
これは寝取られる背徳を高める要素なので非常に重要。
『ヒロインが絶対に心を許してはいけない男』が望まれる。
山文先生は寝取られのパイオニアなのでこの点も実に研究されており、
母NTRでは「息子の同級生+女を奴隷のように悪い男」をよく用いる。
前作「智美」は不良少年への同情が愛情に変わってしまったパターンだが、
本作「美和子」は不良少年の歪な優しさに寂しさを埋められるパターン。
性に疎い淑女を性の快楽で堕とすというのもいいが、
ヒロインが自らの意思で堕ちていくのもまた素晴らしい。

山文先生の描く女体はますます熟れた卑猥さが増しており、
作家として円熟期に入っているように思われる。
本作「美和子」もかなりの良作に仕上がっているのでオススメである。


 ○───【 ストーリー 】───○

慎一は同窓会があるため実家に帰省した。
その夜、慎一は酔いつぶれて友達二人に担がれて帰ってきた。
一人は慎一の幼馴染である友哉。
もう一人は美和子が初めて見る大人びた青年、武昭だった。

美和子は慎一を寝かしつけると二人にお茶を出すため台所に行く。
「美和子さぁん」
台所に立つ美和子の背後から友哉が甘え声をだしながら胸を揉む。
「ダ・・・ダメよ・・・・ こんな所で・・・」
慎一が知らぬ間に美和子と友哉は不倫関係になっていた。

美和子の夫は単身赴任。そして息子の慎一はアパートで一人暮らし。
家に一人ポツンと残された美和子は慢性的な孤独感を抱えていた。
そんなとき訊ねてくれたのが息子の幼馴染の中嶋友哉だった。
二人はたくさん話をして、美和子も彼に甘えてしまった。
友哉から迫られたとき、彼女は拒めなかった。
彼の一途さにほだされ、息子の親友だというのに抱かれてしまう。
それから二人の不倫関係が始まった。

しかし友哉はまだまだ子供っぽくて性欲が抑えられない。
他にも人がいるというのに我慢できなくなり美和子に迫ってしまう。
友哉が彼女に強引にキスしたとき、そこに武昭が現れてしまった。

翌日。
息子をアパートに送り出したあと美和子は武昭の訪問を受けた。
武昭は玄関に入るなり美和子の尻を揉みしだく。
彼女は顔を真っ赤にしながら大人の女の威厳を保とうとする。
「――・・・こんな脅迫めいた事をしたって・・・
 女を自由には出来ないものよ・・・っ!」
しかし彼の反応は意外なものだった。
「・・・そうかもな・・・だったら・・・でもしれでいいんだ・・・」
戸惑う美和子。
武昭は彼女の身体をじかにまさぐっていく。

美和子はひと時の寂しさから付け入る隙を与えたことを恥じた。
あまりの悔しさに辛そうな表情を浮かべる。
だが武昭はそんな美和子に優しく丁寧に愛撫をする。
そして彼女の中にあった罪の意識をそっと受け止めた。
「悪いのは中嶋か・・・?
 一人にされ寂しかったアンタか・・・?
 恨んでくれていい・・・
 そんなアンタを脅して自由にしているオレみたいな男の事は・・・」
罪悪感を抱いていた美和子は彼の歪な優しさに翻弄される。
そして生まれて初めて愛撫だけで絶頂を迎えてしまう。
美和子にとって武昭ははじめてみるタイプの男だった。
彼女にとって理解できない感情が芽生える。

その日は一日中セックスだけして過ごした。
休まされることなく潰れるまでイカされ続ける。
ふと気が付くと彼の腕の中だった。
息子と同じ歳の男と裸で抱き合って朝を迎えてしまった。
こんなにも堕落した快楽に溺れたのは初めてだった。
目覚めた彼が愛おしく感じる。
いつの間にか怒りや屈辱も忘れて男に心を奪われていた。

それから毎日彼とのセックスが日課となった。
彼は帰宅することなくずっと居座り続けた。
美和子もそれが当たり前というように彼と共同生活を始める。
たびたび夫や慎一に対する罪悪感を思い出しながら。

心配になった友哉が何度訪ねても美和子は出てくることはなかった。
必死に鳴り続ける呼び鈴を気にとめることもなく、
美和子は武昭との性行為に昼夜なく溺れていた。
夫とも友哉とも違う力強いセックス。
身体を重ねる度に武昭が愛おしくてたまらなくなる。
そんな関係が季節が変わるほど続いたころには、
もう美和子は武昭に愛されていないと生きていけない女になっていた。

こうなると美和子は武昭の肉奴隷も同然だった。
武昭の命令で複数の男たちに抱かれることもあった。
友哉を呼び出し彼の目の前でナマで犯され膣内射精も受けた。
もう美和子は武昭しか見えない。
「(あなた・・・慎一・・・っ わたし もう・・・ 戻れない・・・
 今のわたしはタケアキクンのオンナ・・・
 カレだけのモノに・・・っ 牝になったのだから―――・・・)
 イクっ!イクぅぅ♥ あはぁああああンっ♥」



 ○───【 NTRパターン 】───○
母NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★−:子離れできない母と甘えん坊の息子。本編も参照。
2.介入:★★★★:母性愛に飢えた不良青年。息子の同級生。
3.体堕:★★★★:寂しさの隙を突かれて不貞の背徳快楽に溺れていく。
4.心堕:★★★★:歪ながらも満たしてくれる男に愛情をもってしまう。
5.離完:★★★−:息子や夫を裏切る。本編も参照。

 ○───【 関連リンク 】───○

さんかくエプロン「山姫の実 美和子」(同人誌)









テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
さんかくエプロン「山姫の実 美和子 過程」(同人誌) NTRクロニクル(寝取られ作品データベース)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる