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zoom RSS みやびつづる「母の啼く館」快楽天2009年11月号

<<   作成日時 : 2009/10/05 01:48   >>

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● みやびつづる「母の啼く館」COMIC快楽天
 
 第一話 COMIC快楽天 2009年10月号
 第弐話 COMIC快楽天 2009年11月号

みやびつづる先生の新シリーズ。
みやび先生の描く熟女はかなりの定評がある。
女臭さが匂ってくるようなダラシのない熟れた身体、
母性と背徳の狭間で悶える人妻ならではの淫靡さ、
そして歳を重ね快楽の味を覚えた女の全てを曝け出すアクメ。
熟女人妻の魅力をここまで出し切れる漫画家は他にはいないだろう。
もはや業界最強の熟女絵師と言っても過言ではない。

熟女・人妻が他の男に堕ちてしまう背徳を好むため、
商業誌・同人誌ともにNTR率がそこそこ高い。
同人誌は発行部数が少ないので入手はかなり困難であるが、
母NTRの「メリット」は実用性高くオススメである。

さて、新シリーズ「母の啼く館」だが、
本当はこれに先立ち単行本が発売されなくてはいけなかった。
2008年06月下旬に発売予定だった『母の哭く家』(ワニマガジン)だ。
度重なる発売延期ですでに当初の発売日から一年半も経過している。
「母の哭く家」「あなたのために」「兄嫁失楽
などのNTR良作が収録予定なのでお蔵入りだけは避けて欲しい。

「母の啼く館」はタイトル的に『母の哭く家』と類似しており、
両者が共通する子供視点の母NTRを連載として展開していく。
母NTRは山文京伝の山姫シリーズが有名ではあるが、
本作は主人公を少年とすることでまた違った角度から切り込んでいる。

第一話では主人公の少年が自分をイジメている少年の母親と関係を持つ。
そしてイジメられたことに対する恨みを晴らすべく犯して悦に浸る。
この時点では不良少年がパシリに母親を寝取られていたと読者に思わせる。
ちなみに沢田大介「肉欲熟母妻」がそのパターンである。
だが最後に主人公はそれすらも不良少年の手の上で踊らされていたことを知る。
寝取られる男が勝利に酔いしれたところでドン底に叩き落とす手法は新しい。
NTRは寝取られる男のショックの描写が重要なので評価は高い。

第二話は主人公の母親がなぜ不良少年に堕ちたのかの経緯が描かれる。
いわば山姫シリーズでいうところの「過程」である。
そこでは不良少年は男らしいカッコよさが描かれる。
彼は身の危険を顧みずレイプされそうになった主人公の母親を助ける。
彼女は恐怖と安心から心を奪われ不良少年に求められるがまま体を開く。
主人公が知らないうちに母親はズルズルと禁断の快楽にハマる。

次の三話では現実の続き、主人公の目の前で行為が展開されると思われる。


みやびつづる先生は相変わらず使える。
コンビニ誌なので修正は広いが実用性は人妻NTRのトップクラスなので、
是非とも雑誌で揃えることをオススメする。
(単行本を待つと『母の哭く家』の二の舞になる危険性もあるので)



 ○───【 ストーリー 】───○

<第一話>

ヤスオは同級生の陸にイジメられていたが、
同時に陸の母親の麻美に好意を寄せていた。
ヤスオが麻美の下着を盗もうと敷地に進入したとき
たまたま彼女が不倫をしている現場を目撃した。
麻美の痴態を見て青い性が暴走。
陸にバラすと麻美を脅迫すると口封じのエッチを要求した。
ところが麻美は息子の友達の脅しをあっさり受け入れ、
積極的にヤスオとの性行為をしてしまう。
ヤスオは憧れの女性と初めての性経験に溺れていく。
射精した回数も分からなくなるくらいに溶ける。

毎日のように外出するヤスオに母親の香苗は諌める。
しかしヤスオは聞く耳もたず。
頭の中は麻美とのエッチでいっぱい。
ここでヤスオのケータイがなる。
陸からの呼び出しだった。
呼び出されたヤスオは陸から殴る蹴るの暴力で恐喝をされる。
小遣いをすべて奪われる。

ヤスオの怒りは麻美にぶつけられる。
麻美のケツを平手でバシバシ叩きながらバックから獣のように犯す。
ウサを晴らすかのように彼女の性感帯であるアナルもほじりつくす。
「陸のヤツ 自分の母親が僕にヤられているのも知らないで!
 僕はお前の母親のオマ○コもアナルも知ってるんだぞ!!
 この尻は!このデカイ尻は僕のものだ!!」
アナルアクメでアヘ顔でイキまくる麻美に自尊心が満たされる。
征服感に酔う。

ヤスオのケータイに母親から電話が入る。
用事があるから夕食を外で済ますようにとの内容だが、
余韻に浸るヤスオは面倒臭そうに適当に応えて電話を切る。
そんなヤスオに麻美は耳打ちする。
「ウフフ ヤスオ君のお母さんの用事って誰とナニを食べてるのかしら?」

「え?」

急いで家に帰ったヤスオを出迎えたのは、
悪魔のような笑みを浮かべた陸と、
全裸大股開きでアヘ顔晒して絶頂している母親だった。

「ようヤスオ おかえり
 俺の母さんどうだった?お前じゃ満足させんの無理だったろ
 お前の母さんクリでけーな♥
 あとイク時小便漏らしながらすげーアヘ顔すんぜ♥」


<第二話>

香苗はまるで夢をみているようだった。
唖然とした顔でヤスオがこちらをみている。
横には陸くんがいる。私の王子様。
現実感がない。
陸の指があそこをかき混ぜる。
息子の前で潮を吹きながら絶頂しているというのに
幸せすぎてもう何も考えられない。

数日前。
香苗は街頭アンケートに答えるために男たちに付いていった。
だが男たちはカラオケボックスに入ると香苗を襲った。
ガムテで口を封じられ両手両足が押さえられる。絶体絶命。
そのとき、バイト中の陸が助けに入った。
陸は危険を顧みず男たちと戦う。
傷だらけになりながらも香苗を守った。

陸はレイプの恐怖に震える香苗をそっと抱きしめる。
そのまま彼はやさしく口を重ね、そして身体に触れてきた。
彼女は自分を守ってくれた陸に心が奪われた。
このカラダで傷を負った彼に報いることができるのなら。
自らアソコを開いて彼を受け入れる。
陸の肉棒は夫の倍以上もあった。
あっさりと香苗の最奥の行き止まりまで届いてしまう。
心が堕ちていたのもあり、ひと擦りする度に絶頂してしまう。
彼は弱いところを的確に突いてくる。
とても彼が息子と同じ歳とは思えない。
夫と息子への罪悪感が一瞬脳裏に浮かぶ。
しかし子宮に熱い液体をぶつけられるとすべてが消し飛んだ。

翌日、陸は香苗を訪ねた。
一度きりの過ちだと思っていた香苗の大人の体裁は
陸の抱擁ひとつでまったく体を成さなかった。
それからというものの毎日のように彼に抱かれる。
マーキングされるかのように家中で彼と性行為に及んだ。
香苗は陸のことで頭がいっぱいになっていった。

香苗は身も心も陸の女になっていた。
彼の気を引くためならなんでもする。
卑猥なエロ下着でハメ撮りされることすら厭わなかった。


<第三話に続く>


 ○───【 NTRパターン 】───○
母NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★−−:主人公と母親の描写はまだ少ない。続編も期待。
2.介入:★★★★:自分をイジメている同級生。
3.体堕:★★★★:最奥までほじられてアクメ顔で汁垂れ流し。
4.心堕:★★★★:男を好きになってしまい自ら抱かれる。
5.離完:★★−−:家族を裏切っても快楽に溺れる。続編も期待。











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