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zoom RSS 岡田コウ「メジルシ 後編」COMIC阿吽2010年01月号

<<   作成日時 : 2009/12/17 21:52   >>

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● 岡田コウ「メジルシ 後編」COMIC阿吽2010年01月号

ロリ作家の岡田コウ先生。女性作家。
かわいい妹モノが中心の近親相姦作家でもある。
兄妹のほんわかな心温まる近親作品が中心なのだが、
まれに他の男に犯される非純愛なストーリーが混ざっている。
作者曰く「きもい漫画」(阿吽2010年01月号巻末コメントより)。
そんな純愛と真逆の内容がNTR作品へと繋がっている。

前単行本『恋するぱんつ』に収録された「目が離せない」もそのひとつ。
兄想いの妹が遊びにきた兄の友達たちに輪姦されてしまう内容。
女性作家らしいやわらかな描写で純真で一途な妹をうまく表現しており、
そんなかわいい妹がチャラ男の毒牙にかかるのはインパクトがあった。
ただ兄の目の前で散々犯されたまでは良かったが途中で兄も輪姦に加わり、
最後は兄妹で性を貪り合うある意味ハッピーエンド的なラストだった。

本作はその作品よりも更にNTR色が強い。
まず兄妹間に肉体関係という強い結びつきがある。
作品が前・後編に分かれており前編では兄妹のラブラブを展開。
それが後編で一気に寝取られにもっていく内容となっている。
また寝取られる過程の描写もかなり丁寧に描かれている。
気が小さく強く拒めない妹が強引に迫る男教師を拒絶することができず、
なし崩し的に犯されてしまい最後は男の愛を受け入れて堕ちる展開である。
この後編は2話分の46ページもあり、実に力が入っている。
ただ、妹が堕とされる最中、兄は妹の近くでクスリで眠らされており、
この点、寝取られ男が気づかないパターンを採用している。

NTRとは貞操崩壊と関係破壊。
その破壊力を高めるにはギャップが重要である。
ラブラブであればあるほど寝取られたときのダメージは大きい。
それに類推してほんわかラブラブで安心安全だと思っていた作品が
突如NTRに変化したときのダメージは非常に大きい。
岡田コウ先生の作品の大半はほんわかラブラブな兄妹萌えなので
ファンの大半は純愛ハッピーエンドを望んでいるとは思われる。
NTR不意打ちを食らった純愛ファンはご愁傷様ではあるが、
両方に需要というものもあるので争いなく棲み分けができることを願う。

なお、2月5日に単行本新刊が発売する予定であり、
その単行本に本作「メジルシ 前・後編」も収録される。


 ○───【 ストーリー 】───○

<前編>
妹の佳織は少し大人しすぎて押しに弱い。
シスコンの兄はそれが心配で過保護になりすぎ、
そして兄妹愛が行き過ぎて肉体関係まで結んでしまっていた。
ただ妹の佳織も兄のことを一途に愛している。
ある日、佳織は日曜なのに先生のお手伝いに学校に行くという。
その先生が独身男だと分かると兄の心配性はヒートアップ。
学校まで妹に付いていってしまう。
若い教師は佳織とその横でムスっとする兄を出迎える。
彼は兄の目からみると妙に佳織に馴れ馴れしく接している。
心配と嫉妬で兄は佳織にアイツには気をつけろと念押す。
だが妹の方がしっかりしており兄の嫉妬を見抜くと
「お兄ちゃんしか見ていないから大丈夫」と兄をなだめる。
健気さにムラムラきた兄は佳織をトイレまで連れ出しセックスする。
だがそのときトイレ外の廊下の壁に寄りかかる人影があった。

<後編>
嫉妬はある程度解消されたがそれでも教師は信用できない。
兄は敵意剥き出しだったから気をつけろと念に念を押す。
佳織は「先生はそんなことしません」と兄の心配性を諌める。
「だから心配なんだよ」と佳織にキスをして兄は先に教室に戻る。

佳織は顔の火照りを冷ましてから教室に戻る。
差し出されたコーヒーを飲みながら先生に話しかける。
しかし兄のせいで変な意識をしてしまい俯いてしまう。
そんなことある訳ないのに。
そう思って顔をあげると先生の指が顔にそっと伸びてきた。
「セックス直後の顔だ」
先生の口から出るはずがない言葉に呆気に取られる。
不意に唇が奪われる。驚くのと同時に腰が抜けてしまう。
コーヒーにクスリが入れられていた。
あっという間に服を脱がされ乳首から順に嬲られていく。
まだ生えてもいない未発達な性器が執拗な愛撫にほぐされる。
されるがままに愛液を垂れ流し小刻みに痙攣してイってしまう。
「お兄さん以外の手でカンタンにイっちゃうんだねえ」
兄のことが頭から消えていることに佳織は愕然とする。
強引さに弱すぎる自分自身を呪う。

隣の部屋に連れていかれる。
そこには兄が座っていた。
すべて聞かれてしまった。佳織は震えながら絶望する。
だが兄はコテンと横に倒れる。
どうやらクスリで眠らされているようだ。
ホッと安心する。
だがその安心は同時に秘密の浮気を認めたことにもなる。
幼い彼女は自分にそんな気持ちが芽生えたことを信じられず狼狽する。
こうなるともう男のペースだった。
流されるままに兄の顔の上で初フェラもさせられる。
口から溢したらお兄ちゃんが起きちゃうと精液を飲み込む。
バレちゃうという恐怖と不貞の快楽に理性が揺らいでいく。
そして兄の上で四つんばいにさせられバックから犯される。
声を押し殺しながら快楽に耐えるが男は強引に膣内に射精する。
そしてわざと兄の顔の横に溢れた精液をこぼす。
佳織はバレちゃうという辛さに耐えられなくなり、
兄がこの場に居なければいいのにと一瞬思ってしまった。
貞操が快楽に負けた瞬間だった。
それでも私がお兄ちゃんを裏切る訳がないと必死に抵抗するが、
際限なく押し寄せてくる快楽と絶頂に理性は消えていく。
男は佳織を自分のものにしようと本気で求愛し堕としにかかる。
押しに弱い佳織はその性格から愛されると悦んでしまう。
やがて先生のことが好きなのかもしれないと錯誤していく。
そのタイミングでトドメをさす。
「ねえ どうなの 先生のとお兄ちゃんのどっちがいい?」
幼い佳織に貞操を守る精神力はなかった。
「せんせいの お …お おちんちんが き…もち いいです♥」
自ら男の求愛を受け入れてしまった。
兄のいない場所に移動すると日が暮れるまで可愛がられる。

夕方。目覚めた兄と一緒に帰路につく。
兄は「アイツ教師のくせに挙動不審だ」と相変わらずの敵対心。
「オレが寝ている間になんもなかった?」と聞く。
佳織は一瞬歩みを止めつつも「あ… うん」と嘘をつく。
首元のキスマークをさわりながら自分の気持ちが揺らぐのを感じた。

 ○───【 NTRパターン 】───○
妹NTR

 ○───【 NTR評価ポイント 】───○
1.親愛:★★★★:前編つかって兄妹のラブラブH。
2.介入:★★★☆:妹を狙う教師。
3.体堕:★★★★:兄よりもいいと言わせるまで犯しつくす。
4.心堕:★★★★:先生のことを好きになってしまう。
5.離完:★★★☆:眠らされた兄の横で妹が奪われていく。










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